歌手の郷ひろみが2026年10月15日までにInstagramを更新しました。

秋を感じさせるコーディネートを披露し、SNSには「お洒落上級者コーデ」「さすがの着こなし」など反応する声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 郷ひろみ、大人の秋色コーデに「とってもお似合いです」の声

郷は、都内での仕事を報告し、その際のコーデ姿を写真をアップしました。

SNSには、

  • 「すっかり秋の装い」
  • 「ジャケットとネクタイが秋色」
  • 「落ち着きある雰囲気」
  • 「とってもお似合いです」
  • 「秋コーデ素敵です」
  • 「ジャケットとっても素敵です」
  • 「秋色コーデがとっても素敵です」
  • 「コーデバッチリ決まってますね」

との声が寄せられています。

2. 郷ひろみ、数多くのヒット曲 昨年の「紅白歌合戦」勇退でも話題に

郷は1955年10月18日生まれの70歳、福岡県出身。

1972年にシングル「男の子女の子」で歌手デビューし、“新御三家”として人気を博しました。

その後も、「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」など数多くのヒット曲を残しました。

また、昨年の「紅白歌合戦」をもって、紅白からの勇退を発表したことでも話題になりました。

3. 【Instagram】大人の上級者コーデ…郷ひろみの“秋色”ファッション

このたび郷が投稿した写真を紹介します。

「今日は都内のホテルで仕事があったよ!!」と報告し、その際のコーディネートを披露しました。

郷のファッションは、秋を感じさせる色合いのジャケットに、下はデニムという抜け感のあるものになっています。

4. 【郷ひろみ】フォーマル×抜け感…参考にしたい大人コーデ

郷が今回披露したコーディネートで特に参考にしたいのが、デニムを取り入れることで生まれる絶妙な抜け感です。

ジャケットにスラックスを合わせればフォーマルな印象が強まりますが、デニムを選ぶことで、堅苦しさを抑えながらも品のあるスタイリングに。カジュアルなアイテムを取り入れつつ、ジャケットやシャツでしっかりした印象を保っています。

60代以上の男性がジャケットスタイルに挑戦する際にも、取り入れやすい組み合わせといえるでしょう。デニムは色落ちが控えめなものや、シルエットがすっきりしたものを選ぶと、大人らしい落ち着きを演出できます。また、インナーを白シャツにすることで清潔感が生まれ、全体の印象も明るくまとまります。

年齢を重ねても楽しめるファッションは、無理に若々しさを追求するのではなく、自分に合ったアイテムをバランスよく組み合わせることが大切。郷の着こなしは、ジャケットの上品さを生かしながらデニムでほどよく肩の力を抜く、大人のカジュアルスタイルのお手本になりそうです。

5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場

総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。

こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。

若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考資料

佐野 裕介