フリーアナウンサー・有働由美子が2026年10月16日までにInstagramを更新しました。
大ファンである阪神タイガースがリーグ連覇したことを喜び、SNSに「阪神愛も喜びも最高潮ですね」 などといったコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 有働由美子、阪神タイガース連覇に喜び「連覇やりましたね~」の声
有働は、大ファンである阪神の優勝を祝福したうえで、“阪神はっぴ”姿を公開しました。
SNSには、
- 「優勝おめでとうございます」
- 「阪神優勝しかも2連覇」
- 「連覇やりましたね~」
- 「クライマックス&日本シリーズ優勝目指して応援しましょう」
- 「一緒にビールかけしたい」
- 「最終盤までのハラハラ、ドキドキの試合に満喫しました」
との声が寄せられています。
2. 有働由美子 NHK『あさイチ』などで活躍 『時すでにおスシ!?』で連続ドラマに初出演
有働由美子は1969年3月22日生まれ。
1991年にNHKに入社。2010年から朝の番組『あさイチ』のメインキャスターとして出演したほか、2012年~2015年の『紅白歌合戦』では総合司会を務めました。
2018年にNHKを退職し、同年10月から日本テレビ系ニュース番組『news zero』のメインキャスターに就任。
2026年4月からスタートしたTBS系ドラマ『時すでにおスシ!?』で、連続ドラマに初出演しました。
3. 【Instagram】“阪神はっぴ”で笑顔!有働由美子のうれしそうな表情
このたび有働が投稿した写真を紹介します。
「阪神タイガース 球団史上初の二連覇おめでとうございます!!」と喜びの投稿。
「選手監督コーチスタッフ球団職員阪神園芸さんそのご家族の皆様ほんとうにお疲れ様でした」と労いました。
そして「一人焼酎かけ!いたしました!」とも明かしました。
そのうえで、阪神はっぴに身をまとい、笑顔を見せた一枚をアップしました。
4. 2026年シーズンの阪神タイガース、球団史上初のV2達成!巨人と“熾烈な優勝争い”も
阪神タイガースは、2025年に2年ぶりのリーグ優勝を果たすと、今シーズンもその勢いを維持し、見事にリーグ連覇を達成。球団史上初となるリーグ連覇という快挙を成し遂げ、ファンを大いに沸かせました。
一方、今シーズンは、長年のライバルである読売ジャイアンツとの優勝争いも注目を集めました。シーズン終盤まで両チームの戦いから目が離せず、最後まで緊張感のある展開が続きました。
また、阪神はプロ野球界でも屈指の熱狂的なファンを持つ球団として知られています。
本拠地の甲子園球場では、ユニフォーム姿のファンがメガホンを手に大きな声援を送り、選手のプレーに合わせてスタンド全体が一体となる光景が広がります。球団歌「六甲おろし」をファンが一斉に歌い上げる場面も、阪神ならではの名物といえるでしょう。
リーグ連覇を成し遂げた阪神は、さらなる頂点を目指し、クライマックスシリーズに臨みます。目標とする日本一に向けて、ここからどのような戦いを見せるのか。ファンの期待は、ますます高まっていきそうです。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 有働由美子のInstagram(@udoyumiko)参照日:2026年10月10日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介