タレントの研ナオコが2026年10月17日までにInstagramを更新しました。

NHK連続テレビ小説『風、薫る』最終回を報告し、花束を持った笑顔ショットを投稿。

SNSには、最終回放送にあたり「とても寂しいです」「お疲れ様でした」などとの声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 研ナオコ、「朝ドラ」最終回を報告「ナレーションとても素敵でした」の声

研は、自身が出演、ナレーションを務めた『風、薫る』が最終回を迎えたことにあたり、撮影現場での写真をアップしました。

SNSには、

  • 「ナレーションとても素敵でした」
  • 「ナレーションでの声も やはり良かったです」
  • 「ナオコさんに良い風が吹きますように」
  • 「声がけ、優しい話し方にいつもほっこりしていました」
  • 「素敵なナレーション、ありがとうございました」

との声が寄せられています。

2. 研ナオコ「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」など代表曲多数!バラエティーやInstagramも人気

研ナオコは1953年7月7日生まれの73歳。1971年にシングル「大都会のやさぐれ女」で歌手デビューしました。

代表曲に「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」「夏をあきらめて」「泣かせて」「Tokyo見返り美人」など。

タレントとしては数多くのCMやバラエティー番組に出演中。Instagramにアップする夫婦写真や飾らない普段の様子などが人気を集めています。

夫は芸能事務所社長で公私を支える野口典夫氏。2人の子供をもうけました。

3. 【Instagram】朝ドラ『風、薫る』撮影現場で…研ナオコ、花束を持った笑顔ショット

このたび研が投稿した写真を紹介します。

『風、薫る』最終回放送にあたり、「半年間にわたる放送をご覧いただき有難うございました」と視聴者に感謝をつづりました。

さらに「携わってくださった関係者の皆様有難う御座いました」と関係者にも謝意を伝えました。

そして、撮影現場で大きな花束を両手に持ち、役衣装姿で笑顔を見せる自身の姿をアップしました。

4. 【朝ドラ『風、薫る』】見上愛×上坂樹里が描いた“看護”と女性の生き方

NHK連続テレビ小説『風、薫る』は、2026年度前期の“朝ドラ”で、2026年3月30日から放送スタートとなり、9月25日に最終回を迎えました。

明治時代を舞台に、まだ日本で職業として確立していなかった「看護」の世界に飛び込んだ2人の女性の人生を描く物語。脚本家の吉澤智子が脚本を手がけ、見上愛と上坂樹里がW主演を務めます。

明治18(1885)年、日本で初めて看護師の養成所が誕生したのを皮切りに、次々と養成所が生まれ、主人公・一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)もそのうちの1つに入所。明治の新しい風を感じながら、強き者と弱き者が混在する“社会”を知り、変わり続けていく社会の中で“自分らしく幸せに生きること”を模索していくというストーリーです。

また主題歌には、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」が起用されました。

5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場

総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。

こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。

若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考資料

佐野 裕介