簡単に出来るヘアアレンジ方法を発信している@gunjiayana さんが、1分で完成する「縛らないヘアアレンジ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で6607回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「美容室の1回あたりの利用金額ランキング」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【1分で完成】ヘアクリップで簡単まとめ髪

所要時間1分でできる、ボブのまとめ髪アレンジのやり方を解説します。

上段の髪を分けとってひねり、お団子を作る1/3

上段の髪を分けとってひねり、お団子を作る

出所:@gunjiayana

トップまたは耳上あたりで上段の髪を分けとって束ね、毛束をひねりながらお団子状にまとめて、ヘアクリップで固定します。

下段も同様にまとめる2/3

下段も同様にまとめる

出所:@gunjiayana

1つ目のお団子に近い位置で、下段の髪も同様にまとめ、ヘアクリップで固定します。

1分で簡単まとめ髪の完成3/3

1分で簡単まとめ髪の完成

出所:@gunjiayana

ヘアクリップで作る時短まとめ髪の完成です。

コメント欄では、

  • 「すごく可愛いです」
  • 「いつも参考にさせていただいております」

などの声も集まっています。

@gunjiayanaさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

倉田 しお
今回この投稿をピックアップした理由は、ヘアゴムで結ばずにヘアクリップ2つだけでボブの髪をまとめられる点が印象的だったからです。短い髪を一度にまとめようとせず、上下2段に分けてそれぞれ小さなお団子にする方法が参考になります。ひねって留めるというシンプルな動作なのに、大人可愛いアップ風の後ろ姿に仕上がるところも魅力です。

実践するときは、まずトップから耳上あたりの髪を分け取り、毛束をひねりながらくるっとまとめてヘアクリップで固定します。続いて下段の髪も同じようにひねり、1つ目のお団子の近くで留めましょう。2つのお団子が離れすぎないよう位置を確認すると、ひとつのまとまったスタイルに見せやすくなります。固定するときはクリップが毛束だけでなく根元側の髪も一緒に挟めているかを確認すると、動いたときのずれを防ぎやすくなりますよ。ヘアゴムの結び跡をつけたくないときや、比較的短い髪を手早くすっきりまとめたいときに取り入れてみたいですね。

ヘアクリップを使うアレンジは、クリップそのものが飾りになる点も魅力だと感じました。

色や素材、大きさによって、同じまとめ髪でも、雰囲気がずいぶん変わります。
シンプルな色なら落ち着いた印象に、華やかなデザインなら、アクセントのある印象になりますね。

クリップを選ぶ楽しさがあると、毎日のまとめ髪が、ちょっとした楽しみにもなるのだと思います。
服の色や、その日の予定に合わせて、クリップを替えるのも素敵です。

同じアレンジでも、道具を替えるだけで気分が変わるので、飽きずに続けやすいのも嬉しいところです。
いつも同じ見た目になりがちな方は、服の色に合わせたクリップを選んで留めてみると、まとめ髪の印象に変化がつくかもしれません。

監修者
安達 友美 

3. 美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県!

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」の調査によると、美容室の1回あたり利用金額トップは「三重県(1万172円)」で、「東京都(9093円)は10位」という結果になりました。

上位の県ではサロン商品の「店販購入率」が「4割を超えて」おり、施術にとどまらないトータルケア意識の高さが利用金額を押し上げています。

ここで二つ補っておきます。一つは差の大きさです。1位と10位の差は約1079円、率にしておよそ1割にとどまり、順位の印象ほど地域差は大きくありません。もう一つは単価の中身です。上位の富山県では店販(シャンプーやトリートメントなどの物販)の購入率が44.4%、三重県でも43.3%にのぼります。つまり単価を押し上げている主役は施術そのものより『ついで買い』の比率であり、これは小売やサブスクリプションでいう客単価分析とまったく同じ構図です。物販という追加の収益をどれだけ乗せられるかが、1回あたりの金額を左右しているわけです。

【美容室の平均費用】1回あたりの利用金額ランキング1位は三重県!東京は何位?
【美容室の平均費用】1回あたりの利用金額ランキング1位は三重県!東京は何位?

参考資料

倉田 しお