忙しいママでも1分で出来るまとめ髪を発信している @haru_hairarrenge さんが、1分で完成する「垢抜けポニーテールアレンジ」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で9119回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「美容室の1回あたりの利用金額ランキング」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【1分で完成】垢抜けポニーテール
所要時間1分でできる、簡単なポニーテールアレンジのやり方を解説します。
サイド片方の毛束を残して、中央でポニーテールを作ります。
サイドの毛束をヘアゴムに沿って巻きつけ、ヘアゴムでしっかり固定。
巻きつけた髪を下にずらしてヘアゴムを隠し、アクセサリーのリボンを通します。
後ろ姿が垢抜けるポニーテールアレンジの完成です。
サイドの毛束を残して巻きつけることで、綺麗な毛流れ感が生まれています。
ちょっとおしゃれをしたい日に、ぜひ真似してみてくださいね。
@haru_hairarrengeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
実践するときは、まず片側のサイドの髪を少し残して、中央にポニーテールを作ります。その後、残しておいた毛束を結び目に沿って巻きつけ、もう1本のヘアゴムでしっかり固定。巻きつけた髪を下へずらしてヘアゴムを隠すのが仕上がりを左右するポイントです。毛束を動かすときは、ポニーテールの根元を軽く押さえながら少しずつ位置を調整すると形を確認しやすくなります。最後にアクセサリーのリボンを通せば、後ろ姿の可愛らしいアクセントに。リボンの色や素材を変えれば、普段のお出かけから少しおしゃれをしたい日まで印象を変えて楽しめそうですね。1分・3STEPという手軽さに加えて、ヘアゴムを隠すひと工夫でいつものポニーテールがぐっと新鮮に見えるのが、このアレンジの魅力です。
巻きつけた髪を下にずらしてヘアゴムを隠すという小さな手間に、垢抜けの正体は「生活感を消すこと」にあるという気づきを感じました。
ヘアゴムがそのまま見えていると、どうしても日常の延長のような印象になりがち。
そこで隠してしまうだけで同じポニーテールが、ぐっと整った後ろ姿に見えてくるのですね。
足し算ではなく、見えなくする引き算で垢抜けさせるという考え方は、手軽で分かりやすい工夫だと思います。
ポニーテールがいつも日常的に見えてしまう方は、ヘアゴムを隠すひと工夫を加えてみると、きちんと感のある後ろ姿に近づくかもしれません。
3. 美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県!
株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」の調査によると、美容室の1回あたり利用金額トップは「三重県(1万172円)」で、「東京都(9093円)は10位」という結果になりました。
上位の県ではサロン商品の「店販購入率」が「4割を超えて」おり、施術にとどまらないトータルケア意識の高さが利用金額を押し上げています。
ここで二つ補っておきます。一つは差の大きさです。1位と10位の差は約1079円、率にしておよそ1割にとどまり、順位の印象ほど地域差は大きくありません。もう一つは単価の中身です。上位の富山県では店販(シャンプーやトリートメントなどの物販)の購入率が44.4%、三重県でも43.3%にのぼります。つまり単価を押し上げている主役は施術そのものより『ついで買い』の比率であり、これは小売やサブスクリプションでいう客単価分析とまったく同じ構図です。物販という追加の収益をどれだけ乗せられるかが、1回あたりの金額を左右しているわけです。
参考資料
- @haru_hairarrenge
- 株式会社リクルート「美容に関する都道府県ランキング2024 美容室の利用金額、全国1位は三重県10,172円、2位は富山県9,708円 ネイル、エステ等の美容サロン利用金額1位は東京都」
倉田 しお


