まさか、こんなことになるとは!?家庭菜園で空芯菜と大葉を植えた結果が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@tosaokraさんです。
当ポストには執筆時点で5万件を超えて表示されており、「居心地が良かったのかな」「ジャングルだ!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@tosaokraさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 家庭菜園で空芯菜と大葉を植えた結果が話題
「初夏に3株ずつ空芯菜と大葉を植えた結果…恐怖!(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、空芯菜と大葉を植えた際のビフォーアフターでした。
投稿主さんに経緯を聞いてみると「今年、実はChatGPTをうまく活用して家庭菜園ができないかなと思い『植える時期』『植えるもの』『植える場所』を相談しながら始めたのがきっかけです」とのこと。
こうして空芯菜と大葉を植えた結果…数ヶ月後、予想外の状態になったようです!
2. まさかの激変ぶりにSNSで反響続出
ビフォーの写真と比べると、空芯菜と大葉が大量に増えていることがわかります!
投稿主さんに変化の様子を聞いてみると「植えた時期はGW明けなので5月中頃、そこから7月頃は大したことがなかったのですが、8月中頃から爆発するように増え始めました」と、話してくれました。
ここまで増えるとは、大変な生命力ですね。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ジャングルだ!」
- 「居心地が良かったのかな」
- 「空芯菜、ヤバイよね。プランターでもかなりの勢いなんです」
- 「近ければ、採りに伺いたいほどです」
など、予想外の光景に驚く人から、実際に空芯菜や大葉を植えた経験がある人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「家庭菜園に興味ある人が結構多いのかな、という感想です」と振り返る投稿主さん。
続けて「植えている場所自体は50坪くらいあり、まだまだ余裕があるので、もっといろいろ植えてみようかなと思い始めてます」と、今後についても話してくれました。
3. 日々の食卓に使える!空芯菜と大葉の収穫のポイント
投稿にちなみ、ここからは空芯菜と大葉の収穫のポイントを紹介します。
空芯菜は、茎が20~30cmほど伸びたところで行う摘芯が最初の収穫のタイミングです。
収穫後、残った茎から伸びるわき芽を20~25cmほどの長さで摘み取り、収穫していきます。
収穫が遅れて茎が長く伸びると茎葉が硬くなるため、こまめに摘み取るのがポイントのようです。
大葉は、本葉が10枚以上になった後に下の方から順に摘み取ります。
草丈20cmほどで茎の先端を摘芯し、わき芽を出すようにすると、柔らかい葉をたくさん収穫できるそう。
8月下旬は枝の先端に花芽が付きやすくなるため、葉の収穫を続けたいときは早めに摘み取ると良いようです。
ポイントを押さえることで、空芯菜と大葉どちらも長く収穫できそうですね。
初夏に3株ずつ空芯菜と大葉を植えた結果…
— 高知の野菜屋 (@tosaokra) September 28, 2026
恐怖!増えすぎる野菜たち😨
誰か食べてくれないか…
このままでは柿の収穫ができない…
あとネギが…ネギがぁ… pic.twitter.com/1BgxA1WEP8
4. 著者からの一言コメント
特に空芯菜は庭中を覆い尽くしそうな勢いですね。植物の生命力の強さを感じました。
空芯菜と大葉は初心者でも比較的チャレンジしやすい植物のようなので、いつか挑戦したいと思います。
5. 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額を年代ごとに紹介
ここからは記事の話題にちなんで野菜・海藻の支出金額についてご紹介します。
総務省統計局の「家計調査(2025年)」によると、1世帯あたりにおける「野菜・海藻」への平均支出額は月間7445円です。世帯主の年齢別では、29歳以下の1670円から年齢が上がるにつれて支出額が増加し、30代で4886円、40代で7243円、50代で7146円、60代で8455円、70歳以上では8809円となります。
最高額となる70歳以上の世帯は29歳以下の5倍以上の金額を支出しており、高齢層ほど野菜中心の食生活へ変化している様子がうかがえます。
今回はXで話題になっている「家庭菜園で空芯菜と大葉を植えた結果」をご紹介しました。
参考資料
渋澤 コン
