@yukke.diy_updateさんが、ダイソーのワイヤーネットとウッドパネルを使って、3段の棚を作る様子を公開しています。特別な工具を使わずに作れる棚が注目を集めており、執筆時点で約1万7000回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@yukke.diy_updateさん。

投稿された動画は執筆時点で約1万7000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@yukke.diy_updateさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ダイソーのワイヤーネットとウッドパネルが3段の棚に変身

ウッドパネルを取り付けるワイヤーネット1/2

ウッドパネルを取り付けるワイヤーネット

出所:@yukke.diy_update

投稿者の@yukke.diy_updateさんは、築30年の家に奥さんと2人のお子さんと暮らすパパInstagramer。「木目調の理想の家を手に入れよう」をテーマに、家族を笑顔にするためのDIYに挑戦中です。

今回の動画では、100均だけで作る3段の棚の作り方が紹介されています。使うのは、全部ダイソーの商品だそうです。

変身前は、材料のワイヤーネット2枚と、ウッドパネル3枚。動画では「特別な工具は不要」と紹介されています。

作り方は、ワイヤーネットにウッドパネルを取り付けるところから。片側に2か所ずつ、結束バンドで留めて、下段、中段、上段の順に固定します。反対側も同じように留め、左右の高さをそろえます。

ウッドパネルの両端が少しはみ出してしまうときは、必要のない部分を軽くやすりがけします。最後に結束バンドで固定したら完成です。@yukke.diy_updateさん家のワイヤーネットはどのように変身したのでしょうか?

完成した3段の棚2/2

完成した3段の棚

出所:@yukke.diy_update

完成したのは、ワイヤーネットを両側にして、ウッドパネルを3段に渡した棚です。動画では「3段の棚できました」と紹介されています。

棚の位置やワイヤーネットの大きさを変えれば、自分だけの使い方ができるとのことです。完成した棚には、コミックやリモコンなどを置いた様子も映ります。

ワイヤーネットとウッドパネルが、3段の棚に変身しました。

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、結束バンドだけで固定するので、のこぎりやドライバーなどの特別な工具を用意しなくても、棚が作れる点です。ワイヤーネットは、置く場所や使い方に合わせて、棚の段の位置や大きさを自由に変えられるので、書類やコミックなど、置きたい物に合わせた棚にできます。作る際は、結束バンドを留める前に、左右の高さをそろえて仮置きしておくと、傾きにくくなります。結束バンドを切ったあとの切り口は尖ることがあるので、手を傷つけないよう、気をつけてください。棚に重い物を置くと、ウッドパネルがたわんだり、結束バンドが切れたりするおそれがあります。置く物の重さは、材料の耐荷重を確認し、無理のない範囲にしましょう。ぐらつきを感じたら、結束バンドを増やすなどして、補強してください。背の高い棚は、地震で倒れないよう、壁に固定するか、重い物を下段に置くと安心です。小さなお子さんがいる家庭では、棚によじ登らないよう注意してください。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部