俳優の夏木マリが2026年10月11日までにInstagramを更新しました。
夕方の街並みを背景に、ジャージとパールネックレスを合わせたスタイリッシュなファッションを投稿。
コメント欄には「最高~」「オシャレすぎます」「ジャージにパールかっこよすぎます」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 夏木マリ ジャージ×パールのMixコーデに「オシャレすぎます」「かっこよすぎ」と話題に
夏木マリがInstagramを更新しました。
「好きな街は、夕方がいい..... My favorite city is at its finest as twilight falls.....とつづり、スタイリッシュな装いを披露しました。
コメント欄には、
- 「カッコいい。最高~」
- 「オシャレすぎます」
- 「素敵な着こなし最高」
- 「ジャージにパールかっこよすぎます」
- 「adidasのジャージに真珠のネックレス白いパンツが似合っててかっこいい」
- 「ジャージをおしゃれに着こなすセンスがいい!」
- 「かっけえな」
との声が寄せられています。
2. 夏木マリ 「印象派」「Gメン'75」「千と千尋の神隠し」などに出演
夏木は1952年生まれの74歳。
1973年歌手デビュー。80年代より演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞しました。
1993年からコンセプチュアルアートシアター「印象派」で、身体能力を極めた芸術表現を確立。
国内はもとより国外でも高い評価を得ており2017年パリ ルーヴル美術館公演でも成功をおさめた2009年パフォーマンス集団MNT(マリナツキテロワール)を立上げ主宰。その功績に対しモンブラン国際文化賞を受賞しました。
他にも、ドラマ『Gメン'75』『男はつらいよ』シリーズ、連続テレビ小説『カーネーション』『おかえりモネ』、映画・舞台『千と千尋の神隠し』などに出演しました。
他にも、バラと音楽の支援活動「One of Loveプロジェクト」を設立し社会貢献活動にも従事。
プライベートでは、2011年にパーカッショニストの斉藤ノヴとの結婚を発表しました。
3. 【Instagram投稿】夏木マリが夕暮れの街並みで見せたスタイリッシュな着こなし
このたび夏木マリが投稿した写真を紹介します。
夏木マリは、ネイビー調のアディダスのジャージトップスの衿を立て、首元にはボリューム感のある真珠のロングネックレスを合わせています。
インナーの白シャツの襟や袖口を覗かせ、ボトムスにはウエスト部分にレース調のフリンジが施されたエレガントな白いロングパンツを。
手にはルイ・ヴィトンのモノグラム柄バッグを持ち、スポーティーな要素とラグジュアリーな小物を調和させたハイセンスなコーディネートです。
4. スポーティーとラグジュアリーを融合させる大人ファッションの極意
カジュアルなスポーツウェアにハイジュエリーやエレガントなアイテムを掛け合わせるのは、一見難易度が高く思われがちですが、大人のこなれ感を演出するのに効果的な工夫です。
ラフなトップスに対して、光沢感のある真珠のネックレスや、ドレープの美しい上品なスラックスを投入することで、洗練されたストリートラグジュアリーが完成。
また、ネイビーとホワイトという清潔感のあるコントラストで全体を上品にまとめつつ、クラシカルな小物でアクセントを加えている点も計算し尽くされています。
日常の装いにワンランク上の華やかさをプラスしたい時、異色の組み合わせを取り入れてみてはいかがでしょうか。
5. 【ファッション・美容費】月平均の支出額は?女性の関心の高さと20代男性のメイク定着
家計調査によると二人以上世帯の月平均ファッション費用は9,985円となり、女性会社員の7割が出費するなど高い関心が示されています。
さらに1か月あたりの平均美容費も女性5,826円、男性3,340円とともに増加傾向にあり、20代男性の4人に1人がメイク用品を購入するなど身だしなみへの投資が定着しつつあります。
女性の平均額は前年から470円増加し、例年以上の伸び幅を見せました。背景には、コスメ業界にも及ぶ物価高やサロンでの高単価メニュー利用の定着が挙げられます。
注目すべきは男性の美容意識の変化です。同調査では20代男性のメイクアイテム購入率が前年から5.7ポイント増加し、「20代男性の4人に1人が1年以内にメイクアイテムを購入している」という結果が出ました。
物価高の状況下であっても、世代や性別を問わず「美や身だしなみ」に対する投資意欲は確実に高まっていると言えます。
詳しい調査結果や世代別の消費トレンドについては、「【最新】月々の「ファッション・美容費」平均額はいくら?女性の支出動向と20代男性に広がるメイク意識」にて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった投稿をお伝えすることを目的としています。
※本サイトは当記事内で扱う投稿・情報について、その正確性を明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- 夏木マリのInstagram(@mari_natsuki) 参照日:2026年10月7日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
広瀬 かな