30代からのメイク悩みに寄り添う動画を多く投稿している美容系YouTuberの「もえちょびん(@moechobin)」さんが、「ケイトで30代が5歳若見えするメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万5100回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@moechobinさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月8日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. ケイト縛り!30代美容系YouTuber「5歳若見えするメイク」に挑戦

メイクスタート1/2

メイクスタート

出所:@moechobin

今回「5歳若見えするメイク」を紹介してくださるのは、30代からのメイク悩みに寄り添う動画を多く投稿している美容系YouTuberの「もえちょびん(@moechobin)」さん。

ケイトの商品だけでフルメイクに挑戦しながら、正直なレビューも伝えます。

今回使用するのは、ベースメイクからポイントメイクまで全部で15アイテム!

SNSで「#くらげファンデ」と話題の「ジュレリープファンデーション」の使い心地は、「めっちゃ気持ちいい」とのこと。

眉メイクには、「デザイニングアイブロウ3D」など4商品を使って仕上げました。

その後メイクは順調に進み、仕上げに向かいます。

仕上がりの姿2/2

仕上がりの姿

出所:@moechobin

アイメイクには、愛用中だという「メロウブラウンアイズ」でトレンドの淡めカラーを取り入れました。

リップまでの工程を終えると、ケイト縛りメイクが完成!

「大人可愛いピンクメイク」という雰囲気で、上品さや甘さを感じられる仕上がりです。

商品を使う中でも、新作ピンクに「めっちゃいい」「色、めっちゃ可愛い」と喜んでいたのが印象的でした。

お気に入りアイテムはリップ2つとアイブロウペンシル2つ、ファンデーション。さらに、「バウンシーチークシャドウ」は「パーピンク推し」とお気に入りカラーをおすすめしてくれました。

コメント欄には、

  • 「色の組み合わせがオシャレ!」
  • 「似合ってる!かわいい〜」
  • 「勉強になりました!」

などの声が集まりました。

@moechobinさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
ケイトの定番から新作まで話題のアイテムを使った@moechobinさんのレビューは、見どころ満載の内容でしたね!気になっていたアイテムの使用感だけでなく、意外な使い方など発見も多かったです。@moechobinさんのわかりやすい解説のおかげで、話題を集める理由がリアルに伝わってきました。

中でも、アイメイクに使用した「バウンシーチークシャドウ」をまぶたと頬をつなげるように色を乗せていたのが印象に残っています。推し色としておすすめしていた、「EX-1 パーピンク」の発色のよさに釘付けに…。色を乗せた途端、一気にトレンド感がアップしたような気がしました。

また、眉メイクに4アイテムを使用するなど、@moechobinさんのきめ細やかなメイク技にも目が離せなかったです。ふんわりとした柔らかさの中に大人っぽさもある仕上がりは、30代40代も真似したいところ。今回の投稿を参考にしながら、自分の肌タイプに合う色を選んでみてはいかがでしょうか。

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美