@hsmoo_slowlifeさんが、余ったねんどでカトラリーケースを作る様子を公開しています。夫婦で色を塗り分けて仕上げる手作りの様子が注目を集めており、執筆時点で約31万8000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@hsmoo_slowlifeさん。
投稿された動画は執筆時点で約31万8000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@hsmoo_slowlifeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 余ったねんどがカトラリーケースに変身
投稿者の@hsmoo_slowlifeさんは、心地よいふたり暮らしを送る、はしもさん。「お互いの『好き』を諦めない部屋作り」をテーマに、5年で4回の引っ越しを経て見つけた低予算でのDIYや、「家に帰るのが楽しみ」になるリアルな夫婦の暮らしを発信中です。
今回の動画では、前回使った残りのねんどで、カトラリーケースを作る様子が紹介されています。
変身前は、パッケージに入ったねんど。動画では、アラサー夫婦のねんどDIYの1日として、2人で並んで作業する様子が映ります。
作り方は、ねんどを伸ばして穴をあけ、土台を作るところから。側面用にも伸ばして、土台とうまく繋げていきます。動画では、ここが一番大変だったと紹介されています。
1日乾かしたら、やすりをかけます。粉が舞うため、換気が大事だそうです。そのあとは、お互い好きな色で下塗りをして、細かいところを整え、またまた1日乾かします。最後は、つやありの水性ウレタンニスをたっぷり塗って仕上げます。@hsmoo_slowlifeさん家のねんどはどのように変身したのでしょうか?
完成したのは、ピンクと深い緑のストライプのケースと、水色に白い花柄を描き、縁を赤く塗ったケースの2つです。
動画では、できあがったケースに、ハサミや菜箸、木べらなどを立てて並べる様子が紹介されています。
余ったねんどが、夫婦で作ったカトラリーケースに変身しました。
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

