お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの南原清隆が、2026年10月13日までにInstagramを更新しました。
お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二に対して、ちいかわグッズをプレゼントしたことを明かし、そのグッズを身にまとった小峠の姿を投稿。
SNSには、「ちいかわおじさん爆誕」「よく似合ってます」などとの声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 小峠英二の“ちいかわ”笑顔ショットに「ちいかわ好きなんですね」の声
南原は、自身がプレゼントした“ちいかわグッズ”を頭にかぶった小峠の写真をアップしました。
SNSには、
- 「可愛すぎます小峠さん」
- 「小峠さんちいかわ好きなんですね」
- 「素敵です」
- 「よく似合ってます」
- 「小峠さんはシーサー推しなのかな」
- 「妙に似合ってますね」
との声が寄せられています。
2. 南原清隆、ウッチャンナンチャンとして数多くの人気番組に出演 現在も『ヒルナンデス!』MCを務める
南原清隆は1965年2月13日生まれ。
現・日本映画大学時代、内村光良とともにお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンを結成し、1985年からマセキ芸能社に所属しました。
1988年に放送を開始したフジテレビ番組『夢で逢えたら』で注目を集め、とんねるずやダウンタウンとともに「お笑い第三世代」として知られています。
ウッチャンナンチャンとしては『ウンナンの気分は上々。』『ウンナンのホントコ!』『笑う犬シリーズ』など数々の人気番組に出演。
また、南原個人としても、2011年スタートの日本テレビ系『ヒルナンデス!』で、MCを務めています。
3. 【Instagram】“ちいかわグッズ”がかわいい…小峠英二の笑顔ショット
このたび南原が投稿した写真を紹介します。
「“ちいかわ好きおじさん”ちいかわ好きの小峠にプレゼントしました」とつづり、「おじさんがおじさんの為に列に並んで買いました」と明かしました。
そして「めちゃ喜んでくれました」という報告とともに、ちいかわの登場キャラ・シーサーのヘアバンドをつけた小峠の写真をアップしました。
小峠は、うれしそうな笑顔を見せています。
4. 「ちいかわ」が幅広い世代から愛される理由 「かわいい」だけではない奥深い世界観
「ちいかわ」は、イラストレーターのナガノが手がける人気作品です。かわいらしいキャラクターたちの日常を描いた作品として知られていますが、その世界観には、単なる「かわいい」だけでは語れない独特の魅力があります。
もともとは、ナガノさんがXで漫画を投稿したことから人気が広がりました。小さな体で一生懸命に生きるちいかわ、ハチワレらの姿を中心とした日々が描かれています。一方で作中には、かわいらしい見た目とは対照的に、厳しい現実を感じさせる設定も盛り込まれています。
こうしたギャップも、『ちいかわ』が幅広い世代から支持を集めている理由のひとつ。子ども向けのかわいいキャラクター作品として楽しめる一方、大人が読むと異なる意味を見いだせる点も特徴的です。
また、「ちいかわ」の人気は漫画にとどまりません。テレビアニメやグッズ、イベント、企業とのコラボレーションなど幅広く展開され、現在では日本を代表するキャラクターコンテンツのひとつとなっています。
2026年には「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」も公開され、興行収入は150億円を超える大ヒットとなっています。映画も、かわいらしいキャラクターたちが繰り広げる物語の背景にある世界観やテーマについて考えさせられる内容としても話題に。
子どもから大人まで、それぞれの視点で楽しめることが、長く支持され続けている大きな魅力といえるでしょう。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 南原清隆のInstagram(@nanchan_official_)参照日:2026年10月7日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介