Instagramで美容情報を発信する@maa_sik_さんが、「KATE(ケイト)のリアルシェードスティック」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約4万6000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@maa_sik_さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月6日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 骨づたいにスーッと滑らせる、フェイスラインの整え方

ケイトのシェーディングスティックをあごの下に当てる1/2

KATEのシェーディングスティックをあごの下に当てる

出所:@maa_sik_

動画の冒頭では、「48歳」「フェイスラインぼやける…」というテロップとともに悩みが紹介されます。そこで@maa_sik_さんが使うのが、ケイト「リアルシェードスティック」。投稿文によると、フェイスラインの骨のすぐ下に当て、骨づたいにスーッと滑らせるだけで、顔と首の境目がハッキリするといいます。ケイトの本商品はやや青み寄りで暗めの発色のため、陰影をはっきり出したい部分に向くと説明しています。

横顔や斜め後ろから見た仕上がり2/2

横顔や斜め後ろから見た仕上がり

出所:@maa_sik_

引いたあとは、スポンジで軽くポンポンとなじませてフィットさせますが、「ぼかさずおさえる位でOK」とのこと。しっかりぼかすとラインがぼやけてしまうためです。

動画の後半には「横顔」「斜め後ろから見られた顔」のカットが続き、フェイスラインと首の境目がくっきりとして、骨にお肉がピタッとしたように見えるすっきりとした印象に仕上がっています。小鼻のシェーディングにも使えますが、皮脂が出やすい人にはパウダータイプのほうが持ちがよい場合もあるそうです。

コメント欄には、

  • 「シェード探してたからチェックするね」
  • 「すごい変化ですね 私も使いたい」
  • 「フェイスラインの下にシャドウ入れるの初めてみたかも」

などの声が集まりました。

@maa_sik_さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

LIMO美容部
年齢を重ねると、顔と首の境目がぼんやりして見えるといった悩みを感じる人も多いのではないでしょうか。投稿では、フェイスラインの骨のすぐ下にシェーディングスティックを当て、骨づたいにスーッと滑らせるというシンプルな方法が紹介されていました。ポイントは、しっかりぼかさないこと。しっかりぼかすとラインがぼやけてしまうため、スポンジで軽くポンポンとなじませる程度にとどめる点は、動画の「ぼかさずおさえる位でOK」というテロップとも重なります。コメント欄でも「フェイスラインの下にシャドウ入れるの初めてみたかも」といった声があり、これまであまり意識していなかった人にとっては新しい発見だったようです。一方で、投稿者さんは皮脂が出やすい人にはパウダータイプのほうが持ちがよい場合もあると伝えており、肌質に合わせた選び方の目安も参考になります。気になる人は、まず骨の位置を確かめながら試してみてはいかがでしょうか。顔の印象を変えるヒントになりそうです。
「やや青み寄りで暗めの発色」と、商品の色味の特徴を具体的に伝えている点が、親切だと感じました。

影をつくる色を選ぶときは、明るさだけでなく、色味にも目を向けることが大切です。
青み寄りなのか黄み寄りなのかが分かると、自分の肌になじむかどうかの目安にもなりますね。

陰影をはっきり出したい部分に向くという説明も、使う場面をイメージしやすくしてくれます。
色の特徴と、向いている使い方がセットで分かると、選ぶときの迷いも減るのだと思います。

似た色が多い中で、自分に合うものを選ぶには、こうした説明が頼りになります。

影色を選ぶときに迷う方は、明るさだけでなく「青み寄りか黄み寄りか」という色味にも目を向けてみると、自分の肌に合う色が見つかりやすくなるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO美容部