俳優の北川景子が2026年10月10日までにXを更新しました。
手芸雑誌「COTTON TIME 11号」でクリスマスタペストリーに挑戦したことを明かし、金の糸を使用した完成品を抱えたオフショットを公開しました。
コメント欄には「大成功ですねっ」「魔法の手ですか」「職人じゃないですか」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 北川景子の手作りパッチワーク完成姿に「才能のかたまり」「職人じゃないですか」と話題に
北川景子がXを更新しました。
「COTTON TIME 11号でクリスマスタペストリーに挑戦しました」「金の糸を使って、とってもかわいい作品になりました」とつづり、写真を投稿しました。
コメント欄には、
- 「お部屋に飾ったら もう クリスマスの雰囲気になりそうですね」
- 「大成功ですねっみとれちゃう…」
- 「とても忙しい中、才能の、かたまりみたいな、人ですね。」
- 「不器用勢として尊敬の念が止まりません景子ちゃんすごい!!」
- 「景子ちゃんはなんでも器用に出来て凄いです」
- 「景子さんのお手ては魔法の手ですか 何でも器用にこなしますよね」
- 「職人じゃないですか」
との声が寄せられています。
2. 北川景子 朝ドラ「ばけばけ」に出演し話題に DAIGOと結婚し2児の母
北川は1986年生まれの40歳。
雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。
主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。
2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。2025~2026年に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しました。
プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。
3. 【X投稿】北川景子が金の糸輝く手作りタペストリーを手に笑顔を見せる
このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。
公開された作品は、赤と白のストライプ生地で縁取られ、中央には緑や赤のクリスマスカラーを用いた繊細なパッチワークと刺繍が施されています。
「キルト芯がずれないまち針の打ち方など、先生から教わり苦手意識がなくなりました」と企画での出来事をつづり、見事な配置バランスを披露しました。
赤い生地の上には「Joyeux Noël」の文字が金の糸を使った繊細な刺繍で丁寧に施されており、細部にまでこだわりが詰まった完成度の高い仕上がりとなっています。
4. 【ハンドメイドと季節のインテリア】パッチワーク刺繍がもたらす温もりと手仕事の魅力
パッチワークや刺繍といったハンドメイドのインテリア小物は、住空間に柔らかな温もりのある季節感をもたらす魅力的なアイテムです。
複数の生地を組み合わせて生み出すパターンや、金糸などの光沢のある糸を用いた繊細な手仕事は、既製品にはないぬくもりと特別感を与えてくれます。
特にクリスマスシーズンに向けた手芸は、完成した作品を部屋に飾る楽しみだけでなく、完成に至るまでの制作時間そのものが心を豊かにするクラフト体験となるでしょう。
お気に入りの布地や糸を選び、自分の手で一つひとつ形にしていくプロセスは、多忙な日常の中でリフレッシュをもたらす上質な趣味としても親しまれています。
手作りのあたたかみあふれるファブリックを日常に取り入れる工夫は、季節の訪れを丁寧に愉しむための素敵なヒントになります。
5. 【ファッション・美容費】月平均の支出額は?女性の関心の高さと20代男性のメイク定着
家計調査によると二人以上世帯の月平均ファッション費用は9,985円となり、女性会社員の7割が出費するなど高い関心が示されています。
さらに1か月あたりの平均美容費も女性5,826円、男性3,340円とともに増加傾向にあり、20代男性の4人に1人がメイク用品を購入するなど身だしなみへの投資が定着しつつあります。
女性の平均額は前年から470円増加し、例年以上の伸び幅を見せました。背景には、コスメ業界にも及ぶ物価高やサロンでの高単価メニュー利用の定着が挙げられます。
注目すべきは男性の美容意識の変化です。同調査では20代男性のメイクアイテム購入率が前年から5.7ポイント増加し、「20代男性の4人に1人が1年以内にメイクアイテムを購入している」という結果が出ました。
物価高の状況下であっても、世代や性別を問わず「美や身だしなみ」に対する投資意欲は確実に高まっていると言えます。
詳しい調査結果や世代別の消費トレンドについては、「【最新】月々の「ファッション・美容費」平均額はいくら?女性の支出動向と20代男性に広がるメイク意識」にて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった投稿をお伝えすることを目的としています。
※本サイトは当記事内で扱う投稿・情報について、その正確性を明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- 北川景子のX(@KKeiko_official) 参照日:2026年10月6日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
広瀬 かな