お笑いコンビ・シソンヌのじろうが2026年10月12日までにInstagramを更新しました。
有吉弘行との2ショットを投稿。
SNSには、「有吉さんの愛を感じますね」「芸人の青春」などとの声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. シソンヌじろう&有吉弘行の2ショットに「有吉さんの愛を感じますね」の声
じろうは、有吉弘行と笑顔で映った写真をアップしました。
SNSには、
- 「ツーショット良かったね」
- 「いい写真で泣けちゃう」
- 「素敵なツーショットです」
- 「有吉の壁最終回皆さんお疲れ様でした」
- 「めっちゃいい写真」
- 「お二人ともとても良い笑顔!」
との声が寄せられています。
2. じろう、シソンヌとして「キングオブコント」優勝…現在は2拠点生活
じろうは、長谷川忍と2006年にお笑いコンビ・シソンヌを結成しました。
コント師として知られ、「キングオブコント2014」では見事優勝を果たしました。日本テレビ系番組『有吉の壁』でも数多くの活躍を見せていました。
そしてじろうは現在、出身地である青森県弘前市と東京の2拠点生活をしています。
3. 【Instagram】信頼の深さが伺える…シソンヌじろう&有吉弘行の2ショット
このたびじろうが投稿した写真を紹介します。
じろうは、「やったね有吉さんと2ショット」とつづり、有吉と笑顔で映る写真をアップしました。
『有吉の壁』のレギュラー放送終了にあたり、「有吉の壁、ありがとうございました。たくさんお笑いさせてもらえました」と感謝。
そのうえで、「これからは特番で続くので引き続き応援して下さい」と呼びかけました。
4. 『有吉の壁』数々の人気キャラを生み出した番組の功績
お笑い芸人たちがさまざまな「壁」に挑み、笑いを生み出してきた日本テレビ系のバラエティ番組『有吉の壁』。2015年に特番としてスタートした同番組は、その後10回以上にわたって放送を重ね、2020年にレギュラー化されました。
レギュラー放送では、芸人たちが街中やスタジオを舞台に即興性の高いネタを披露。MCの有吉が審査するスタイルも番組の大きな特徴でした。普段のテレビではなかなか見られない芸人の組み合わせや、その場で生まれるキャラクターが次々と登場し、若手から中堅まで幅広い芸人に活躍の場を提供してきました。
番組からは、チョコレートプラネットの「TT兄弟」や「Mr.パーカーJr.」、きつねによる「KOUGU維新」など、数多くの“キャラ”が誕生し、注目を集めました。
さらに映画化や武道館イベントなど、テレビの枠内だけにとどまらない展開も見せていました。
今回、レギュラー放送は終了することになったものの、『有吉の壁』は年末特番の放送や、新たな映画の公開も発表されています。レギュラー終了後も、今後の展開に注目したいところです。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- シソンヌじろうのInstagram(@sissonne_jiro)参照日:2026年10月6日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介