@sae.obeya_katazukeさんが、ダイソーの洗濯ネットを縫わずにリュックにする様子を公開しています。ワンタッチホックとショルダーストラップを付ける手軽なアイデアが注目を集めており、執筆時点で約2万1000回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@sae.obeya_katazukeさん。

投稿された動画は執筆時点で約2万1000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@sae.obeya_katazukeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ダイソーの洗濯ネットが縫わずにリュックに変身

洗濯ネットに付けるワンタッチホック1/2

洗濯ネットに付けるワンタッチホック

出所:@sae.obeya_katazuke

投稿者の@sae.obeya_katazukeさんは、4人のお子さんを育てるママ。「主婦でもできるDIY」をコンセプトに、ホームセンターや100均のアイテムを活用したDIYの様子を発信しています。

今回の動画では、ダイソーの洗濯ネットを使って、縫わずにリュックを作る様子が紹介されています。動画の冒頭では、人と同じを嫌がる小学1年生の女の子が、このリュックをべた褒めしたとも語られています。

変身前は、キャラクター柄の洗濯ネット。このネットに、ワンタッチホックを付けていきます。

続いて、ショルダーストラップにキリで穴をあけてから、ネットに付けたホックとくっつけます。ホックの位置を変えれば、長さを調整できるといいます。

同じように、さっきの紐と反対側もくっつけていきます。@sae.obeya_katazukeさん家の洗濯ネットはどのように変身したのでしょうか?

完成した洗濯ネットのリュック2/2

完成した洗濯ネットのリュック

出所:@sae.obeya_katazuke

ストラップを肩に掛けて背負うと、キャラクター柄の洗濯ネットが、そのままリュックの見た目になりました。

動画では、先の細いストラップならそのまま付けられること、長さを調整できるストラップも使えることが紹介されており、ほかのキャラクター柄の洗濯ネットでも作れる様子が映っています。

ダイソーの洗濯ネットが、縫わずに背負えるリュックに変身しました。

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、針と糸を使わず、ワンタッチホックとストラップを付けるだけで、洗濯ネットをリュックにしている点です。キャラクター柄の洗濯ネットをそのまま使うので、デザインを選ぶ楽しみがあり、お子さんが自分で好みの柄を選んで作るのも盛り上がりそうです。作る際は、ネットの縁にホックを取り付ける位置を、左右でそろえておくと、背負ったときにバランスよくなります。ストラップの長さは、ホックの位置を変えて調整できるため、背負う人の体格に合わせて試してみましょう。キリを使うときは、手を傷つけないように、下に敷物を置いて作業すると安心です。洗濯ネットは薄い素材なので、重いものを入れると、ホックが外れたり、ネットが破れたりするおそれがあります。お子さんが使う場合は、軽いものだけを入れ、遊具などにストラップが引っかからないよう注意してあげてください。使う前に、ホックがしっかり留まっているか、軽く引っ張って確かめておくと安心です。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部