『きものSalon』の公式Instagramが2026年10月11日までに更新されました。

『きものSalon2026-27秋冬号』で表紙も飾っている、プロフィギュアスケーターの浅田真央さんの美しい着物姿を投稿しました。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 浅田真央さんの着物姿に「着物姿の真央ちゃんもスターです」の声

『きものSalon』の公式Instagramが、浅田さんの着物姿を公開しました。

SNSには、

  • 「素敵な笑顔ですね」
  • 「真央さんお着物姿、いつも素敵です」
  • 「素敵なお着物姿と素敵な笑顔」
  • 「お着物凄く似合ってるよ」
  • 「着物姿の真央ちゃんもスターです」

との声が寄せられています。

2. 36歳 浅田真央さん バンクーバー五輪で銀メダル、世界選手権3度優勝…天才少女として国民的人気

浅田真央さんは1990年9月25日生まれの36歳。姉は元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞。

2002年全日本選手権で、小学6年生にして女子世界初の3回転3連続ジャンプを決めて世界中の注目を集めました。

世界選手権優勝3回、四大陸選手権優勝3回、GPファイナル優勝4回、全日本選手権優勝6回。

2010年バンクーバー五輪で、銀メダルを獲得。2014年ソチ五輪では、フリーで世界中が感動する演技を披露しました。同年3月の世界選手権では、日本人最多の3度目の優勝を飾りました。

2017年に現役引退を発表し、プロに転向。アイスショーなどで活躍しています。

3. 【Instagram】着物姿も似合う…!浅田真央さんの「着物姿ショット」

このたび『きものSalon』が投稿した写真を紹介します。

「今号の表紙を飾っていただいた浅田真央さんのお誕生日」と紹介したうえで、浅田さんの着物姿をアップしました。

そして「きものに袖を通すたびに、新たな表情を見せてくださる真央さん。これからの一年が、ますます充実した日々となりますように」とつづりました。

濃紺を基調に、花や植物を思わせる細かな柄が入った着物を身にまとい、淡い黄色の帯を合わせた浅田さん。柔和な笑顔を見せています。

4. 着物選びで意識したい…“色と帯”の合わせ方

着物を楽しみたいとき、まず意識したいのが「どんな着物を選ぶか」と「全体をどうまとめるか」というポイントです。

浅田さんは、濃紺を基調とした着物に、淡い黄色の帯を合わせており、落ち着いた色合いながらも華やかさを感じさせる装いです。着物そのものに柄が入っている場合は、帯を無地や控えめなデザインにすることで、全体がすっきりまとまります。

一方、シンプルな着物を選ぶなら、帯に明るい色や印象的な柄を取り入れるのもおすすめ。着物と帯を同系色でそろえる方法もありますが、あえて異なる色を組み合わせることで、コーディネートにメリハリが生まれます。

着付けでは、襟元や帯の位置、着物の裾の長さなど、細かな部分が全体の印象を左右します。帯を締める位置によっても見え方が変わるため、自分の体形や好みに合わせて調整するとよいでしょう。

着物は「難しそう」と感じる人もいるかもしれませんが、色や柄の組み合わせを考える楽しさも魅力のひとつ。まずは好きな色や柄から選び、帯や小物との組み合わせを楽しむところから始めてみてはいかがでしょうか。

5. 【ファッション・美容費】月平均の支出額は?女性の関心の高さと20代男性のメイク定着

家計調査によると二人以上世帯の月平均ファッション費用は9,985円となり、女性会社員の7割が出費するなど高い関心が示されています。

さらに1か月あたりの平均美容費も女性5,826円、男性3,340円とともに増加傾向にあり、20代男性の4人に1人がメイク用品を購入するなど身だしなみへの投資が定着しつつあります。

女性の平均額は前年から470円増加し、例年以上の伸び幅を見せました。背景には、コスメ業界にも及ぶ物価高やサロンでの高単価メニュー利用の定着が挙げられます。

注目すべきは男性の美容意識の変化です。同調査では20代男性のメイクアイテム購入率が前年から5.7ポイント増加し、「20代男性の4人に1人が1年以内にメイクアイテムを購入している」という結果が出ました。

物価高の状況下であっても、世代や性別を問わず「美や身だしなみ」に対する投資意欲は確実に高まっていると言えます。

詳しい調査結果や世代別の消費トレンドについては、「【最新】月々の「ファッション・美容費」平均額はいくら?女性の支出動向と20代男性に広がるメイク意識」にて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった投稿をお伝えすることを目的としています。

※本サイトは当記事内で扱う投稿・情報について、その正確性を明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

佐野 裕介