タレントの山口もえが2026年10月10日までにInstagramを更新しました。
7月22日に慢性心不全のため、86歳で死去した板東英二さんのお別れ会に出席したことを報告。その際の写真を公開し、コメント欄には「どうぞ天国で安らかに」などといった声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 山口もえ、板東英二さんのお別れ会に出席「にこやかにお別れ出来るっていいね」の声
山口は、板東さんのお別れ会に出席したことを報告しました。
SNSには、
- 「にこやかにお別れ出来るっていいね」
- 「来年は天国からドラゴンズを見守ってください」
- 「素晴らしい写真をアップして頂いてありがとう御座います」
- 「板東さんが亡くなられたのはショックでした」
- 「安らかにお眠りくださいませ」
との声が寄せられています。
2. 49歳・山口もえ「スイッチ!」 「ふんわり」 などに出演 2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚し、3児の母
山口もえは1977年6月11日生まれ、49歳。
タレント・俳優として活動しています。東海テレビ 「スイッチ!」 NHKラジオ 「ふんわり」 にレギュラー出演しています。
プライベートでは2015年に爆笑問題の田中裕二と再婚し、3児の母。
野菜ソムリエの資格などを持ち、料理本を出版するなど、料理の腕に定評があります。
3. 【Instagram】ゆで卵を片手に…板東英二さんの遺影
このたび山口が投稿した写真を紹介します。
「事務所の大先輩の野々村真さんと板東英二さんのお別れ会へ」と明かし、板東さんの遺影をバックに、野々村と映る写真をアップしました。
遺影に映る板東さんは、大好きだったゆで卵を手に、穏やかな表情を浮かべています。
また、山口は「出席された方々が語る板東さんの逸話は面白すぎるものばかりでした」としたうえで、「色々なところへ連れて行ってくれてありがとうございました!!」と生前の感謝もつづっています。
4. 【板東英二さん】プロ野球、俳優、タレント…多岐にわたる活躍
板東英二さんは、プロ野球選手、野球解説者、タレント、俳優として幅広く活動しました。
1940年4月5日、旧満州に生まれ、徳島県で育った板東さんは、徳島商業高校時代に投手として頭角を現しました。3年時の1958年に夏の甲子園では、「1大会83奪三振」を残し、現在も春夏を通じた甲子園の大会最多記録です。
翌1959年には中日ドラゴンズへ入団。先発投手として活躍した後、中継ぎ・救援へと役割を変え、1969年まで11年間プレーしました。オールスターゲームにも3度出場しました。
現役引退後は野球解説者として活動する一方、芸能界にも進出。持ち前の話術と親しみやすいキャラクターを生かし、テレビ番組の司会やクイズ番組の解答者などで人気を集めました。『世界ふしぎ発見!』や『マジカル頭脳パワー!!』など、数々の番組に出演し、野球を知らない層にもその名前を知られる存在となります。
さらに俳優としてドラマ『金曜日の妻たちへ』や映画『あ・うん』などへの出演、応援歌『燃えよドラゴンズ!』の歌唱など、多岐にわたって活躍しました。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 山口もえのInstagram(@moe_yamaguchi0611) 参照日:2026年10月5日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介