お尻を枕にするようにして寄り添う、2匹の猫。
その微笑ましい姿が、Xで注目を集めています。
@torotolo106106さんの協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。
普段は甘えん坊なとろくんに対し、おにくくんは食いしん坊という性格の違いを見せている2匹ですが、この日はある投稿がXで大きな反響を呼びました。
1. とろのお尻を枕にして…仲良く眠る2匹の猫
投稿に写っているのは、猫のとろくんとおにくくん。
「とろのおケツを枕にして、2匹で寝てた」というコメントとともに投稿された一枚です。
とろくんのお尻のあたりに頭をうずめるようにして、おにくくんが眠っている様子が写っています。
2. 寄り添う2匹のあどけない表情がたまらない!
先ほどの写真を拡大してみると、とろくんの体に顔をうずめるおにくくんの、安心しきった表情がよくわかります。
投稿には2万5000回を超える表示回数が記録され、3119件を超えるいいねが寄せられたほか、「とろちゃんのおちりの温かさがやさしくて、つい寝てしまったのはおにくちゃんね」といった声も寄せられていましたよ。
3. 猫同士が体を寄せ合って眠るのはなぜ?
猫同士が体を寄せ合って眠る行動は、互いに安心感や信頼関係を抱いている証のひとつとされています。
特に相性のよい猫同士では、相手の体温やにおいに包まれることで、より深くリラックスできるともいわれています。
とろくんとおにくくんの寄り添う寝姿も、日頃からの仲の良さが表れているのかもしれません。
4. とろくん・おにくくんについて
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――普段はどのような子ですか?
「とろ」は甘えん坊で「おにく」は食いしん坊です。おにくはとろのことが大好きなお兄ちゃんっ子です。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
おやつの入っている箱を開けるだけで一目散に飛びついてきます。飼い主がキッチンに立つと「おやつを貰える」と勘違いして、足元にスリスリしておねだりしてきます。
――自慢のポイントは何ですか?
とろは、普段は「きゅるん」としていて可愛いですが、たまに見せるあくびやおやつのときの豹変ぶりが魅力だと思います。おにくは角度によって「別の猫か?」というくらい、顔や体型の見え方が変わるところです。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
とろは鼻と肉球がピンク、おにくは鼻と肉球が茶色。そんな2匹は「揃ってお腹が白いところ」がチャームポイントです!
――以上、SNSで人気の猫ちゃんでした。@torotolo106106さん、ありがとうございました!
5. 編集部からの一言コメント
とろのおケツを枕にして、2匹で寝てた pic.twitter.com/eu4lKR6Lae
— とろ、おにく (@torotolo106106) October 1, 2026
ところで、とろくんとおにくくんのように2匹の猫と暮らす場合、どのようなお金の備えが役立つのでしょうか。ここからは、暮らしに役立つお金の豆知識をご紹介します。
6. 猫と暮らすなら知っておきたい、ペット可物件の家賃事情
とろくんとおにくくんのように賃貸住宅で猫と暮らす場合、物件選びの段階で知っておきたい費用があります。
ペット可物件の家賃は、同条件のペット不可物件と比べて5〜15%ほど高く設定されることが一般的です。
敷金についても、通常の0〜2ヶ月分に対し、ペット可物件では2〜3ヶ月分が目安とされています。
6.1 初期費用は家賃の6〜8ヶ月分になることも
礼金も通常より高めに設定されることが多く、一般的な賃貸の初期費用が家賃の4.5〜5ヶ月分であるのに対し、ペット可物件では6〜8ヶ月分程度まで増えることもあるようです。
多頭飼いを始める前や引っ越しを検討する際は、こうした初期費用も含めて資金計画を立てておくと安心です。
参考資料
LIMOどうぶつ部
