頭のてっぺんに毛が立ち上がった、1匹の猫。
その愛らしい姿が、Xで注目を集めています。
@NEKOLAND13さんの協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。
普段はワンパクな様子を見せているというノーマンくんですが、この日はある投稿がXで大きな反響を呼びました。
1. 毛づくろいに失敗してアホ毛が…
投稿に写っているのは猫のノーマンくん。
「毛づくろいに失敗してアホ毛みたいなの生えてますが」というコメントとともに投稿された一枚です。
頭のてっぺんの毛が一房、ぴょんと立ち上がっている様子が写っています。なんとも愛嬌のある表情ですね。
2. 頭のてっぺんのアホ毛を拡大してみると
先ほどの写真を拡大してみると、毛づくろいの失敗がよくわかる、ぴょんと跳ねた毛の様子がよりはっきりと見えます。
少し不満げな表情も相まって、なんとも言えない可愛さがありますね。
投稿には6万5000回を超える表示回数が記録され、6773件を超えるいいねが寄せられたほか、「アホ毛の域を越えてます」といった声も寄せられていましたよ。
3. 猫の毛づくろいが乱れることがあるのはなぜ?
猫は被毛を舌でとかすように毛づくろいをしますが、毛の流れや量によっては、思うように整わないこともあるといわれています。
特に長毛種は毛量が多いため、短毛種に比べて毛づくろいだけで完璧に整えるのが難しいこともあるようです。
ノーマンくんのアホ毛も、そうした毛づくろいの名残なのかもしれません。
4. ノーマンくんについて
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――普段はどのような子ですか?
ノーマンはワンパクです。よく猫にちょっかいを出して、追いかけっこをしていますが、甘えん坊な一面もあります。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
ノーマンは、遊んで欲しいときにオモチャを咥えて持ってきたりと、遊び盛りなイメージですね。
――自慢のポイントは何ですか?
猫が3匹いるので、長毛の3ニャンをモフモフして毎日癒されています。
――以上、SNSで人気の猫ちゃんでした。@NEKOLAND13さん、ありがとうございました!
5. 編集部からの一言コメント
毛づくろいに失敗してアホ毛みたいなの生えてますが pic.twitter.com/vPEenggGtb
— ネコランド (@NEKOLAND13) September 29, 2026
ところで、ノーマンくんのように猫と暮らしていくには、どのくらいの費用がかかるものなのでしょうか。ここからは、猫の飼育費用に関する最新のデータをご紹介します。
6. 猫の飼育費用事情:2021年〜2025年にかけて年々上昇
一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、猫1匹あたりの毎月の支出総額(医療費等含む)は2021年の9138円から2025年には1万1865円まで上昇。5年連続で右肩上がりの傾向が続いています。
6.1 猫を飼いたいのに飼えない・飼いたいと思うきっかけ
同調査では「猫を飼いたいが飼えない理由」の1位は「集合住宅で禁止されているから」(31.3%)、「飼いたいと思ったきっかけ」の1位は「癒し・安らぎが欲しかったから」(50.5%)という結果に。費用や住環境の制約なく手軽に癒しを得られるSNSの猫コンテンツが支持される背景がうかがえます。
参考資料
- @NEKOLAND13
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 生体価格とペット飼育阻害要因詳細」
LIMOどうぶつ部
