【世界の物価】日本人が行ったら驚く「物価が高い国」ランキングTOP15!1位は日本の約1.9倍に…物価が高くなる背景も解説
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「海外旅行に行ったらランチ代が高すぎて驚いた」「ペットボトル1本の値段が日本の何倍もした」といった声を耳にすることが増えました。
近年の円安傾向だけでなく、世界各国の物価上昇に伴い、日本と海外の「物価の水準差」は広がりを見せています。
今回は「物価が高い国TOP15」について、クイズ形式で分かりやすく解説します。将来に向けて、正しい知識を身につけておきましょう。
1. 日本より物価が1.9倍高い!?OECD加盟国で最も物価水準が高い国はどこ?
海外の人々は、様々な物価のもとで日々暮らしています。
アジアやヨーロッパなどの国々が加盟する経済協力開発機構(OECD)加盟38か国のうち、日本(=100)と比較して「最も物価水準が高い国」はどこでしょうか?
【選択肢】
正解は…「C:アイスランド」!
アイスランドの物価水準は「187.9」となっており、日本の約1.9倍という高い水準となっています。なお、僅差で2位となったのが「B:スイス」で「185.6」(約1.9倍)でした。
選択肢にあった「A:アメリカ」も「144.8」(約1.4倍)で6位にランクインしており、日本人が訪れると物価の高さに驚く国の一つです。
著者
株式会社モニクルリサーチ
記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員
神奈川県出身。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。中央大学文学部社会学科卒業後、みずほ銀行にて確定拠出年金に関する講師として全国の個人投資家向けにセミナーを実施。企業型確定拠出年金(企業型DC)だけでなく、個人型確定拠出年金(iDeCo)も含めた制度や仕組み、投資信託の解説や市況などを伝える。フリーランスを経て、フィンテックベンチャーにて広報を担当。
現在は株式会社モニクルリサーチにて金融関連の取材や自社メディアに関するPR業務も担当。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、新NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。