@sayu.homedecorさんが、3年ぶりのトイレDIYとして、床材を張り替える様子を公開しています。型紙づくりから丁寧に進める工程が注目を集めており、執筆時点で約8万9000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@sayu.homedecorさん。
投稿された動画は執筆時点で約8万9000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@sayu.homedecorさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 汚れの目立つトイレの床が新しい床に変身
投稿者の@sayu.homedecorさんは、DIY初心者の主婦Instagramerです。義理の両親から譲り受けたという築16年の建売住宅を、試行錯誤しながらDIYする様子を投稿しています。
今回の動画では、3年ぶりのトイレDIYとして、トイレの床を張り替える様子が紹介されています。
変身前は、使い込まれて汚れが目立つ床。古い床材をはがすと、裏側にも汚れが広がっていました。
作り方は、まず型紙を取るところから。型紙が1番大事とのことで、床の形に合わせて紙を重ね、きれいに型紙がとれたら、新しい床材に書き写していきます。
狭いトイレでの作業は、地味に大変だったといいます。@sayu.homedecorさん家のトイレの床はどのように変身したのでしょうか?
新しい床材を敷くと、トイレの床の雰囲気が一新しました。便器まわりは、防カビ防水のコーキングで仕上げています。
床の端には、シールタイプの真鍮風の見切り材を使い、細部までこだわりがうかがえます。
トイレの床を張り替えて、型紙から作る新しい床が完成。動画を見たユーザーから、「型がきれーい」「さすがです」と称賛の声が届いていました。
2. 著者からの一言コメント
床材の端には、シールタイプの見切り材を貼って仕上げ、便器まわりには防カビ防水のコーキングを施すなど、見た目と水まわりの使いやすさの両方に気を配っているのも見逃せません。作る際は、型紙を取る前に床をきれいに掃除し、古い床材をはがした後の下地に凹凸や汚れが残っていないか確認しておくと安心です。コーキングを使う場合は、換気を十分にしながら作業し、乾くまでしばらく触らないようにしましょう。また、床材は余裕をもたせて切り出すと、微調整もしやすくなります。
トイレは狭い空間なので、無理な姿勢にならないよう、こまめに休憩をはさみながら進めるのもおすすめです。完成後は、床材の端が浮いていないか確認しておくと、長く使いやすくなります。
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

