@soa_homeさんが、セリアのマグネットとピンチハンガーを使って、冷蔵庫の側面に駄菓子屋さん風のお菓子コーナーを作る様子を公開しています。開けたお菓子を吊るして収納できる手軽さが注目を集めており、執筆時点で約6400回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@soa_homeさん。
投稿された動画は執筆時点で約6400回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@soa_homeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. セリアのマグネットとピンチハンガーで冷蔵庫の側面が駄菓子屋さんに変身
投稿者の@soa_homeさんは、建売住宅に住んでいるInstagramerです。“建売で叶えるナチュラルモダンな暮らし”をテーマに、簡単DIYをはじめスッキリ整う収納術や片付け術について発信しています。
今回の動画では、セリアのマグネットとピンチハンガーを使って、冷蔵庫の側面に駄菓子屋さん風のコーナーを作る様子が紹介されています。
変身前は、テーブルに開けっぱなしのまま溜まっていく駄菓子の袋。子どもが次から次へとお菓子を開けてしまい、早く食べてほしいのにどんどん溜まっていく状態でした。
用意するのは、セリアのマグネットとピンチハンガー、そしてヒートシーラー。ピンチハンガーからピンチだけを取り外して、マグネットとくっつけていきます。
開けたお菓子はヒートシーラーでピッタリと密閉してから、ピンチに挟んでいきます。@soa_homeさん家の冷蔵庫はどのように変身したのでしょうか?
冷蔵庫の側面に、いくつもの駄菓子の袋が吊るされた、駄菓子屋さんのようなコーナーが完成しました。
個包装のお菓子も、袋に入れて吊るすと特別感が出ると紹介されています。
セリアのマグネットとピンチハンガーで作った、冷蔵庫の側面の駄菓子屋さんが完成しました。
2. 著者からの一言コメント
マグネットにピンチをくっつけるだけなので、工具も接着も不要で、貼って剥がせる手軽さが魅力といえるでしょう。ヒートシーラーで袋を密閉しておけば、湿気を防ぎやすくなるうえ、袋を開けっぱなしにして散らかる悩みも軽減できます。子どもが自分で選んで取れる高さに吊るせば、お菓子選びの楽しさも生まれそうです。
作る際は、冷蔵庫のマグネットが付く面かどうかを事前に確認し、重いものを吊るしすぎないようにしましょう。冷蔵庫の側面は熱を持つことがあるため、チョコレートなど溶けやすいお菓子は避け、賞味期限を確認しながら入れ替えると安心です。また、ヒートシーラーは加熱部が高温になるので、お子さんが触らないよう注意して使ってください。ヒートシーラーがない場合は、洗濯ばさみなどで袋の口をしっかり閉じる方法でも、湿気対策になりそうです。
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

