@conon_diyさんが、セリアのプールスティックとデニム、白い布を使って、立てて飾れるハロウィンドールを作る様子を公開しています。お菓子を足元に置いて楽しむアイデアが注目を集めており、執筆時点で約4万7000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@conon_diyさん。
投稿された動画は執筆時点で約4万7000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@conon_diyさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. セリアのプールスティックがハロウィンドールに変身
投稿者の@conon_diyさんは、ハンドメイド歴15年、元幼稚園教諭で3人のお子さんを育てるママさんです。「『かわいい』はママの手から生まれる」をテーマに、季節の行事を楽しむ、思い出に残るDIYのアイデアを発信しています。
今回の動画では、セリアのプールスティックを使って、立てて飾れるハロウィンドールを作る様子が紹介されています。
変身前は、セリアで買った紫色のプールスティック。このままでは、ただの細長い棒です。
作り方は、プールスティックを真ん中で曲げて、デニムのズボンを履かせたら、ゴムや紐で留めます。
中に丸い物を入れて頭の形を作り、子どもの靴を履かせて立たせたら、白い布を被せます。@conon_diyさん家のプールスティックはどのように変身したのでしょうか?
白い布に目をつけ、魔女の帽子を被せると、ハロウィンドールが完成しました。壁のポスターと並べても、ハロウィンの雰囲気が出ます。
足元にお菓子を置いて、ハロウィンパーティーで楽しめます。動画では、お菓子を入れたパンプキン型のバケツを足元に置く様子も紹介されています。
セリアのプールスティックで作った、立てて飾れるハロウィンドールのクオリティの高さにも驚きました。
2. 著者からの一言コメント
プールスティックは軽くて曲げやすいため、真ん中で曲げてズボンに通すと、人の脚のような形を簡単に作れます。中に丸い物を入れて頭の形を整え、白い布を被せて目をつければ、立って飾れるオバケに変身します。作る際は、立たせた状態が安定するように、靴を履かせたり足元の重さを調整したりすると、倒れにくくなるはずです。お子さんと一緒に飾る場合は、布が顔にかかったり、足元に引っかかったりしないよう、周りに十分なスペースを確保しましょう。
魔女の帽子を被せるだけでも雰囲気が変わるので、手持ちの帽子や布で自由にアレンジしてみてください。足元にお菓子を置けば、パーティーの演出にもぴったりです。
ハロウィンの当日だけでなく、玄関やリビングの飾りとして置いておけば、季節感のある演出にもなります。
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

