@alpaca.diyさんが、小屋の内装づくりの一環として、クッションフロアを貼って床を仕上げる様子を公開しています。両面粘着テープでの固定から巾木づくりまでを追った、セルフリノベーションの記録です。
動画を投稿したのは、@alpaca.diyさん。
投稿された動画は執筆時点で約300回再生されています。
そこで、LIMO編集部は@alpaca.diyさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 小屋の床がクッションフロアで変身
投稿者の@alpaca.diyさんは、築37年の中古住宅を購入し、夫婦2人と子ども2人の4人家族で暮らす主婦です。
カフェ風の空間を目指してマイホームのセルフリノベーションの様子を投稿しており、お部屋ごとにコンセプトを変えながら、「自分たちらしい楽しい空間づくり」に取り組んでいます。
今回の動画では、小屋の内装づくりのうち、クッションフロアを貼って床を仕上げる様子が紹介されています。
変身前は、壁は白く仕上がっているものの、床はむき出しのまま。内装づくりの途中で、これから床を整えていく段階です。
用意したのは、ロール状のクッションフロアと、クッションフロア用の両面粘着テープ。定規とカッターで寸法に合わせてカットしながら貼っていきます。
連日の猛暑で汗が止まらないなか、継ぎ目も上手く貼り合わせていきます。@alpaca.diyさん家の小屋の床はどのように変身したのでしょうか?
石材のようなタイル調の柄のクッションフロアが敷き詰められ、小屋の床が仕上がりました。
その後、巾木をトリマーで作って取り付け、仕上げに余った漆喰で隙間を埋めて、床が完成しました。
クッションフロアを貼って、小屋の床がタイル調に変身しました。
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

