俳優の柳葉敏郎が2026年9月28日までにInstagramを更新しました。

『踊る大捜査線』シリーズの織田裕二演じる“青島俊作”パネルとの2ショットを公開。SNSには「最高すぎます」「激アツ」などのコメントが寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柳葉敏郎、織田裕二パネルとの2ショットを公開「素敵な写真ありがとうございます」の声

柳葉は、『踊る大捜査線』の青島(織田裕二)パネルと映った2ショット写真をアップしました。

SNSには、

  • 「パネル越しですがギバさんと織田さんの2ショットです」
  • 「本当に素敵な写真ありがとうございます」
  • 「室井さんは永久に不滅です」
  • 「この写真だけで涙腺崩壊する」
  • 「素晴らしい写真」
  • 「奇跡の共演を願ってます」
  • 「やっぱり踊るには室井が必要だ」
  • 「やっぱり踊る大捜査線といえば青島と室井さん」
  • 「激アツなツーショット写真」
  • 「熱い最高のショットです!」
  • 「このショットは尊い」

との声が寄せられています。

2. 柳葉敏郎、『踊る大捜査線』室井慎次役を好演

柳葉敏郎は1961年1月3日、秋田県生まれ。

1980年代に「一世風靡セピア」のメンバーとして歌手デビューし、個性的な存在感で注目を集めました。

その後は俳優としても活動の幅を広げ、1980年代後半には数々のトレンディドラマに出演。俳優としての地位を確立していきます。

なかでも大きなヒットとなったのが、1997年に放送が始まった『踊る大捜査線』シリーズ。柳葉は警察庁の室井慎次役を演じ、織田裕二演じる青島俊作との対照的なキャラクターでも話題を呼びました。

その後、2005年にはスピンオフ映画『容疑者 室井慎次』で主演を務めました。

3. 【Instagram】ファン待望…!柳葉敏郎&織田裕二の『踊る大捜査線』2ショット

このたび柳葉が投稿した写真を紹介します。

柳葉は、『踊る』シリーズの最新作映画『踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』について、「公開初日に楽しく観させて頂きました」と報告しました。

そして、織田が演じる主人公・青島のパネルと撮影した、2ショットをアップ。

パネル内の青島と背中越しに向き合う形で、柳葉はポーズを決めています。

4. 織田裕二が再び青島俊作に… 『踊る大捜査線 N.E.W.』で幕開ける“新たな物語”

1997年に連続ドラマとしてスタートし、社会現象を巻き起こした『踊る大捜査線』シリーズ。その最新作となる映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が、2026年9月18日に公開されました。

本作は、2012年公開の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、14年ぶりに青島俊作を主人公として描く劇場版です。

タイトルの「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」という意味が込められており、これまでのシリーズを受け継ぎながら、新たな物語が展開されます。監督は本広克行、脚本は君塚良一、プロデューサーは亀山千広と、シリーズを支えてきたスタッフが再び集結しました。

キャストには、主演の織田裕二をはじめ、趣里、白洲迅、増田貴久、野呂佳代、佐藤二朗らが参加。新たな顔ぶれが加わる一方、ユースケ・サンタマリア、水野美紀、北村総一朗ら、おなじみのキャストも登場します。

物語の舞台は東京。東京都内で誘拐事件が発生し、犯人から身代金を指定場所まで運ぶよう要求されますが、なぜか身代金の“運び屋”として青島俊作が名指しされます。

加えて、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件まで発生。警視庁捜査一課に着任したばかりの青島のもとに、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる――というストーリーです。

5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場

総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。

こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。

若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

6. 今読まれている【佐野 裕介のおすすめ記事】3選

6.1 山口もえ、“山口県”観光を報告「夏を思い出してる」ファンから反響「素敵な場所」

            山口もえ、“山口県”観光を報告「夏を思い出してる」ファンから反響「素敵な場所」    

山口もえが、Instagramで山口県を訪れた際の写真を公開して話題に。「素敵な場所ですね」などと、SNSでは多くのコメントが集まっています。記事では話題の投稿とともに、さらに記事後半では、女性や20代男性の最新調査データをもとに、月々の平均的なファッション費や美容費の動向も詳しく解説。芸能人の旅行事情や、世代別の美容・身だしなみにかかる費用相場に関心がある方におすすめの記事です。

6.2 市川團十郎、 妻・小林麻央さんとの“家族写真”公開「心に焼き付く笑顔」「素敵なファミリー」感動の声続出

            市川團十郎、 妻・小林麻央さんとの“家族写真”公開「心に焼き付く笑顔」「素敵なファミリー」感動の声続出    

市川團十郎が生前の小林麻央さんと、長女・麗禾&長男・勸玄との家族写真をInstagramに投稿し、大きな話題を集めています。SNSには「心に焼き付く笑顔」「素敵なファミリー」などのコメントが寄せられています。さらに記事後半では、若者のテレビ離れや急拡大する「デジタル広告市場」など最新のメディア消費動向も徹底解説。芸能人の家族写真や、現代のメディア業界の変化に関心がある方必読の記事です。

6.3 73歳 研ナオコ、ど派手なネイルを披露「お似合いのキラキラ」「光っています」ネット称賛の声

            73歳 研ナオコ、ど派手なネイルを披露「お似合いのキラキラ」「光っています」ネット称賛の声    

タレントの研ナオコがど派手なネイル写真を投稿し、SNSには「お似合いのキラキラ」「光っています」などのコメントが多数寄せられています。輝くようなネイルアートに注目が集まったほか、記事後半では、女性や20代男性の最新調査データをもとに、月々の平均的なファッション費や美容費の動向も詳しく解説。芸能人のネイル事情や、世代別の美容・身だしなみにかかる費用相場に関心がある方におすすめの記事です。

参考資料

佐野 裕介