YouTubeで美容情報を発信する@ヘアメイク職人_化け子さんが投稿した、40代50代60代の3人で2026年新作マジョリカマジョルカのマスカラをレビューする動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約5万5000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@ヘアメイク職人_化け子さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. マスカラ選びに悩む世代へ。「マジョリカマジョルカ」のマスカラを3人が本音でレビュー

マジョリカマジョルカの新作マスカラ1/2

マジョリカマジョルカの新作マスカラ

出所:@ヘアメイク職人_化け子

今回本記事で紹介するのは、マジョリカマジョルカの「ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ BK909 無重力 ダークブラック」1760円(税込)。

先端の方が細くなっている特殊な形のブラシに3人は興味深々。それぞれのまつ毛に塗り比べていきました。

化け子さんは「私はマスカラはいつも重ね塗りが基本なのよ」と、自身の塗り方のこだわりを明かしていました。

40代・50代・60代のそれぞれのまつ毛に塗った結果2/2

40代・50代・60代のそれぞれのまつ毛に塗った結果

出所:@ヘアメイク職人_化け子

それぞれ右目のまつ毛のみに塗ってみた結果、40代のサユリさん(写真下)と60代の化け子(写真上)さんは、セパレートした付け心地は良かったものの、もう少しボリューム感が欲しいとのこと。

50代のタカコさん(写真真ん中)は、まつ毛のフサフサ感が強調されたような仕上がりに、「ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ」がお気に入りの私物マスカラであることを明かします。

年代やまつ毛の生え方・毛量が違う3人がそれぞれの視点で感想を伝え合う構成が、この動画ならではの見どころです。

コメント欄には、

  • 「うすーく、うすーく重ねていくのが大人女性には必要なんですね。ブラシで仕上がり変わりますね。」
  • 「三人が年代だけでなくまつ毛の質も量も違うから、すごく参考になります!」

などの声が集まりました。

@ヘアメイク職人_化け子さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

LIMO美容部

今回の投稿を選んだのは、40代・50代・60代の3人が、同じマスカラを自分のまつ毛に塗って、本音で感想を伝え合う構成が新鮮だったからです。

マジョリカマジョルカの「ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ」は、先端が細くなった特殊な形のブラシが特徴。
同じ商品でも、まつ毛の生え方や量が違えば、仕上がりも感じ方も変わってくるのですね。

「もう少しボリュームがほしい」という声もあれば、「フサフサ感が強調されて気に入っている」という声もあり、感想が分かれていたのが印象的でした。
自分に似たまつ毛の人の感想は、マスカラ選びのいちばんの手がかりになります。

マスカラ選びに迷っている方は、自分と年代やまつ毛の雰囲気が近い人の感想を探してみるのもおすすめです。

50代のタカコさんが、このマスカラをお気に入りの私物だと明かしている点に、新作レビューに使い続けている人ならではの説得力を感じました。

初めて試した感想も参考になりますが、すでに愛用している人の声は、長く使っての実感が込められています。
新作の紹介でありながら、「これは普段から使っているもの」という商品への信頼がひと言で伝わるのですね。

好みが分かれやすいアイテムだからこそ、リピートしている人の存在は、購入を迷う人の大きな後押しになるのだと思います。
愛用の理由を具体的に聞けると、さらに自分に合うかどうかの判断がしやすくなりますね。

新しいマスカラを選ぶときに不安がある方は、愛用している人の感想が聞ける動画を探してみると、判断の材料が増えるかもしれません。

監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO美容部