4. 快速エアポートのuシートとは?
JR北海道の快速エアポートなどに設けられている「uシート」は、ゆったりと移動できる指定席です。座席下のスペースが広く取られているほか、チケットホルダーやテーブルなども備えられています。
快速「エアポート」でuシートを利用する場合は、乗車するための運賃に加えて指定席料金が必要です。2026年9月現在、通常の指定席料金は1000円で、「在来線チケットレス座席指定券」を利用する場合は800円となっています。
新千歳空港と札幌方面を結ぶ列車で、確実に座って移動したいときに利用できる座席となっています。
5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選
5.1 福岡空港へ向かう地下鉄で驚いた「距離感」 博多駅まで2駅のアクセスに「これわかる」「ビックリしました」
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福岡空港へ向かう地下鉄で驚いた「距離感」 博多駅まで2駅のアクセスに「これわかる」「ビックリしました」
北海道から福岡を訪れた投稿者が驚いた「福岡空港のアクセスの良さ」が話題に。SNSでは「これわかる」「ビックリしました」との声が多く集まっていました。
5.2 「山陽新幹線に来たなあ」と感じる2つを撮影 引退控える500系とコメットの看板に「これは気になる」
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「山陽新幹線に来たなあ」と感じる2つを撮影 引退控える500系とコメットの看板に「これは気になる」
500系新幹線とともに撮影された「コメット」と書かれた「謎の看板」が話題に。SNSでは「コメットって何?」「知らなかった」と多くの声が寄せられていました。
5.3 飛行機に乗るとついやってしまう「あるある」をイラスト化!「全部やった」「分かりみが深い」と共感続々
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ARMMY PICCA/shutterstock.com
飛行機に乗るとついやってしまう「あるある」をイラスト化!「全部やった」「分かりみが深い」と共感続々
飛行機に乗ったときについやってしまう「あるある」を描いたイラストを投稿。SNSでは「全部やった」「分かりみが深い」と共感の声が寄せられていました。
6. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
鉄道の利便性というと、速さや路線の充実などに目が向きがちですが、快適に移動できることも大切なポイントです。
記事中のuシートのように、少し時間をかけてでもゆったり座って移動するという選択肢も、鉄道ならではの魅力の一つといえそうです。
今回はXで話題になっている「JR北海道の普通列車で利用できるuシート」をご紹介しました。
参考資料
八重樫 友美