4. 【コラム】つくばみらい市への寄附金はどのように使われるの?

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yu_photo/shutterstock.com

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茨城県つくばみらい市へのふるさと納税では、寄付者の想いに合わせて、主に3つの事業へ使用されます。使い道から寄付金の活用方法を選択できます。

①安心して暮らせるまちづくり事業

  • 全世代の暮らしを支えるサービスおよび安全対策の推進
  • 子育て支援、高齢者・障がい者福祉の充実
  • 健康づくりや保健医療対策の推進
  • 教育環境の充実とスポーツ振興
  • 消防、防災、防犯、交通安全対策の実施

②地域の魅力をいかしたまちづくり事業

  • 産業振興や地域の活性化を目指した施策展開
  • 農業の生産性向上、経営体育成、農産物のブランド化
  • 企業や商業施設の立地誘導
  • 商工業および観光事業の振興
  • 生涯学習の推進や歴史的文化財の保全

③環境共生型まちづくり事業

  • 自然環境との調和と環境負荷の少ないまちづくりの推進
  • 道路や河川の整備・保全
  • 公園や緑地の整備・保全
  • 下水道やごみ処理などの生活環境対策
  • 公共交通の整備および充実

このように、つくばみらい市は、寄付金を「全世代の生活基盤の強化」「地域産業の活性化」「持続可能な都市環境の整備」という3本柱を中心に、緊急性の高い課題へ柔軟に生かしています。なお、いずれの事業も指定しない場合は、市長が寄附者に代わって事業を選択します。

ご自身の関心のあるテーマがある方は、つくばみらい市を応援してみてはいかがでしょうか。

5. 令和8年熊本地震 熊本県八代市への「代理寄附」について

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mTaira/shutterstock.com

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茨城県つくばみらい市では、令和8年熊本地震により甚大な被害を受けた熊本県八代市を支援するため、「代理寄附」の受付を行っています。

代理寄附とは、被災していない自治体(つくばみらい市)が被災自治体(八代市)に代わって寄附金の申し込み受付や受領証明書の発行を代行する仕組みです。

この仕組みにより、被災自治体は寄附金受領証明書発行等の業務負担を大幅に減らし、優先度の高い災害対応に注力できるようになります。

つくばみらい市を通じていただいた寄附金は、全額が熊本県八代市へ届けられ、復興支援に役立てられます(※代理寄附のため返礼品はありません)。

5.1 代理寄附をする際の注意事項

  • 災害支援の代理寄附のため返礼品はありません。
  • クレジットカード決済による寄附受付となります。
  • 受付は2000円以上から可能です。

被災地へ温かい支援を届けたいとお考えの方は、ぜひこちらもご検討ください。

6. 【筆者のコメント】

長島 迪子

今回ご紹介した3つの返礼品は、プロも認める老舗の海苔から、2kgも入った大容量の干しいも、旬の味覚を楽しめる熟成焼き栗まで、魅力的なものばかりでしたね。

つくばみらい市の豊かな恵みや職人のこだわりが詰まっていて、ご家族みんなで楽しむのにぴったりだと感じました。

わたしは子供と一緒に食べようかな(笑)

参考資料

長島 迪子