フリーアナウンサー・有働由美子が2026年9月23日までにInstagramを更新しました。
二日酔いでの朝ごはんとして、お粥の写真を公開し、SNSに「梅干しは日本の宝物」「飲み過ぎは注意」などといったコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 有働由美子、二日酔いでの“お粥”ショットに「呑んだ翌朝はこれが一番」の声
有働は、手作りのお粥を映した写真をアップしました。
SNSには、
- 沁みますね〜
- 二日酔いを迎えた朝はそう思いますよね〜
- お酒、ほどほどに
- なんかほっこりする
- 勝手に親近感が
- なぜかお米からのお粥は美味しいですよね
- 飲み過ぎは注意ですよ
- 呑んだ翌朝はこれが一番
との声が寄せられています。
2. 有働由美子 NHK『あさイチ』などで活躍 『時すでにおスシ!?』で連続ドラマに初出演
有働由美子は1969年3月22日生まれ。
1991年にNHKに入社。2010年から朝の番組『あさイチ』のメインキャスターとして出演したほか、2012年~2015年の『NHK紅白歌合戦』では総合司会を務めました。
2018年にNHKを退職し、同年10月から日本テレビ系ニュース番組『news zero』のメインキャスターに就任。
2026年4月からスタートしたTBS系ドラマ『時すでにおスシ!?』で、連続ドラマに初出演しました。
3. 【Instagram】“侘び寂び食”の真骨頂…有働由美子、「二日酔い」での朝ごはんショット
このたび有働が投稿した写真を紹介します。
「二日酔いの日の朝ごはん」と切り出し、梅干しが乗っかったお粥の写真を投稿。
さらに「お米から炊くとお粥って美味しいですよね」とつづりました。
SNSには、「なぜかお米からのお粥は美味しいですよね」と共感する声や、「お酒、ほどほどに」と気づかう声があがっています。
4. “二日酔いの朝”の「お粥」消化にやさしい具材&水分補給もポイント
有働が「二日酔いの日の朝ごはん」として紹介したのは、米から炊いたお粥です。
「お米から炊くとお粥って美味しい」という言葉からも、インスタントなものとはひと味違う、手作りならではの味わいを楽しんでいることがうかがえます。
お粥は、水分を多く含んでいて消化にも比較的優しいため、二日酔いで胃腸が疲れているときの食事として取り入れやすいメニューです。作り方も至ってシンプルで、米を洗って鍋に入れ、米の量に対してたっぷりの水を加えて、弱火で20分ほどじっくり煮るのが基本。時間をかけて炊くことで、米がやわらかくなり、口当たりのよいお粥に仕上がります。
具材を加えるなら、定番の梅干しのほか、卵や鮭、豆腐、青ねぎなどもおすすめ。卵や魚はたんぱく質を補いやすく、青ねぎなどの薬味を加えれば風味もアップします。また、食欲が落ちているときは、具材を入れすぎず、シンプルに仕上げるのもポイントです。
そして二日酔いの朝は、お粥などの食事から水分をとるだけでなく、水などのドリンクを別途とることも大切。アルコールによって失われた水分を補うため、食事とあわせてこまめに水分補給をすると良いでしょう。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 有働由美子のInstagram(@udoyumiko)参照日:2026年9月7日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
佐野 裕介