女優の萬田久子が2026年9月10日までにInstagramを更新しました。
ドジャースのお土産アイテムを取り入れたおしゃれな私服スタイルを披露し、ファンの注目を集めています。
コメント欄には「素敵ですね」「カッコイイ〜」「萬田さんだから似合うコーディネート」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 萬田久子がドジャース土産コーデを披露「カッコイイ〜」「いくつになっても本当素敵」と話題に
萬田久子がInstagramを更新しました。
「Dodgersのお土産ダァ〜イ」とつづり、お土産のアイテムを取り入れたハイセンスなコーディネートを公開しました。
コメント欄には、
● 「素敵ですね」
● 「カッコイイ〜」
● 「かっけーなー」
● 「萬田さんだから似合うコーディネート」
● 「いくつになっても本当素敵ですね」
との声が寄せられています。
2. 萬田久子、1978年にミス・ユニバース日本代表に選出 最新作では中島健人と共演
萬田久子は1958年4月13日生まれ、大阪府出身。
1978年にミス・ユニバース日本代表に選出され、1980年のNHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』で俳優デビューをしました。
その後も、NHKの大河ドラマなどをはじめ、数多くのテレビや映画、CMに出演。
2026年4月から放送されていたNHK総合ドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」では、「テンダネス門司港こがね村店」のイケメン店長である主人公・志波三彦(中島健人)のファンクラブのリーダーでもある能瀬麗華を演じました。
3. 【Instagram投稿】萬田久子 個性的なボトムスを合わせたスタイリッシュな私服ショット
このたび萬田久子が投稿した写真を紹介します。
萬田久子は、青く輝くスパンコールが全体にあしらわれた半袖Tシャツを着用。
立体的なシルエットが特徴的な黒のスカートのようなボトムスを合わせ、個性的なスタイリングを披露しています。
さらに2枚目の写真では、大きなつばの黒いハットと黒のサングラスを装着し、首元には大ぶりのゴールドネックレスを合わせた、シックでエレガントなオールブラックスタイルでファンを魅了しました。
4. スポーティーとモードを融合させた唯一無二のファッションセンス
今回の投稿で萬田久子が披露したのは、スポーツチームのキャッチーなアイテムを上品かつモードに昇華させたハイセンスなコーディネートです。
青いスパンコールのTシャツという主張の強いトップスに対し、ボリューム感のある独特なカットの黒スカートを合わせることで、全体のバランスを美しく整えています。
また、小物の使い方も印象的で、存在感のある帽子やサングラス、大ぶりのゴールドジュエリーを投入し、スポーティーなTシャツを大人のラグジュアリーな街着へと見事にチェンジさせています。
年齢にとらわれず、遊び心のあるファッションを自由自在に楽しむ姿は、多くの人の憧れの的、そして手本になっているのではないでしょうか。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?3/4
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 萬田久子の公式Instagram(@hisako.manda_official) 参照日:2026年9月11日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
広瀬 かな
