日々の生活を楽しむ60代シニアが、セリアのパラコード(パラシュートコード)をリングに編み込むだけで、バッグに付けられる「編み込みチャーム」に変身させて、注目を集めています。

リングにパラコードを通して結び目を繰り返し作っていくだけというシンプルな工程ながら、バッグの持ち手やペットボトルにも付けられる可愛いチャームに仕上がり、色の組み合わせも自由に楽しめるとSNSでも多くの反響が寄せられている投稿です。

動画を投稿したのは、「@blue_kurashi」さん。

投稿された動画は執筆時点で約19万2000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は「@blue_kurashi」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMODIY部
今回作られたのは、セリアのパラコードを使ったバッグ用の編み込みチャームです。リングにパラコードを通してソロモン結びのように編み込み、最後にストッパーを通して結ぶだけというシンプルな工程ながら、バッグの持ち手やペットボトルの飲み口に付けられる可愛いチャームに変身しました。100均アイテムだけで簡単に作れて、色の組み合わせも自由に楽しめるという投稿者ならではの工夫や、実際の作り方のポイントをご紹介していきます。

1. 【100均DIY】パラコードが、バッグに付ける「編み込みチャーム」に変身!

変身前のパラコード1/5

変身前の紐

出所:@blue_kurashi

投稿者の「@blue_kurashi」さんは、日々の生活を楽しむ60代シニア。「不器用さんでも大丈夫」をテーマに、100均アイテムを使ったプチDIYや大人可愛いラッピングなど、ちょっと楽しい暮らしのアイデアを発信中です。

今回の動画では、セリアのパラコードを使ってバッグに付けられる編み込みチャームを作る様子が紹介されています。

変身前のパラコードは、まだ編み込む前の、リングに紐を結び付けただけの状態。

「バズってるアレ作ってみたよ」という投稿者の言葉どおり、SNSで話題の編み込みチャームを自分でも作ってみたいという声に応えるDIYです。

用意したのは、セリアのパラコードとリング、ストッパー。リングにパラコードを通してソロモン結びのように編み込み、最後にストッパーへ通して結ぶだけという手軽さです。

@blue_kurashiさんは、パラコードをどのように変身させたのでしょうか?

変身後の編み込みチャーム2/5

変身後の編み込みチャーム

出所:@blue_kurashi

結び終えると、リングに結ばれただけだったパラコードが、バッグやペットボトルに付けられる可愛い編み込みチャームに生まれ変わりました。

完成したチャームはバッグの持ち手やペットボトルの飲み口にそのまま取り付けられ、荷物の目印としても活躍します。

少ない材料で完成するため、DIY初心者でもすき間時間でさっと仕上げられる手軽さも魅力です。

@blue_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、パラコードを編み込む工程がすべて同じ結び方の繰り返しでできている点です。輪にしたパラコードを交互にくぐらせて締めていくだけなので、手芸初心者でも同じ動作を繰り返すうちに感覚がつかめます。取り入れるときのポイントは、1回ごとにしっかり締めてから次の結び目に進むこと。緩いまま進めると、編み目の大きさがバラバラになり、仕上がりの見た目が崩れてしまいます。パラコードの色を変えれば同じ編み方でも印象が大きく変わるので、バッグや小物の色に合わせて組み合わせを楽しむのもおすすめです。ストラップとして使うだけでなく、ペットボトルやポーチの持ち手に付ければ、荷物の中で迷子になりがちな小物の目印にもなるでしょう。リングやストッパーの金具部分は100均でもしっかりした作りのものを選ぶと、長く安心して使い続けられます。少ない材料で完成する手軽さは、初めての編み込みDIYに挑戦したい人にもぴったりのアイデアです。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

4. 今読まれている【LIMODIY部のおすすめ記事】3選

4.1 【100均DIY】ダイソーの真っ白なマグネットボードが賑やかなウェルカムボードに変身!オリジナルのキャラクターマグネットに「さすがのセンス」と反響

            【100均DIY】ダイソーの真っ白なマグネットボードが賑やかなウェルカムボードに変身!オリジナルのキャラクターマグネットに「さすがのセンス」と反響    

韓国インテリアや雑貨を取り入れたDIYを発信しているInstagramerが、ねんどマグネットで真っ白なボードを賑やかなウェルカムボードに変身させて、「さすがのセンス」と話題になっています。ねんどに磁石を仕込んで作る手作りキャラクターは、メモを挟める実用性も兼ね備えており、季節の挨拶や伝言板としても活躍します。執筆時点で約25万8000回再生されるなど、大きな反響を呼んでいます。

4.2 【100均DIY】セリアの折り紙が可愛い「ミニラッピングバッグ」に変身

            【100均DIY】セリアの折り紙が可愛い「ミニラッピングバッグ」に変身    

日々の生活を楽しむ60代シニアが、セリアの折り紙2枚をテープのりで繋げて折るだけで、可愛い「ミニラッピングバッグ」に変身させて、注目を集めています。ハサミも接着剤もほとんど使わず、折り紙とテープのりだけで完結する手軽さながら、プレゼントを入れて渡せる本格的な紙袋に仕上がり、子どもと一緒でも安心して作れるとSNSでも多くの反響が寄せられている人気の投稿となっています。

4.3 【100均DIY】余った茶封筒が、カードなどの小物を整理・収納できる「蛇腹式小物ケース」に変身!

            【100均DIY】余った茶封筒が、カードなどの小物を整理・収納できる「蛇腹式小物ケース」に変身!    

100均アイテムを使ったプチDIYを発信している60代シニアInstagramerが、余った茶封筒を折って重ねるだけでカードなどを収納できる蛇腹式小物ケースへと変身させて注目を集めています。裁縫や特別な工具も使わず、厚紙とデザインペーパーで表紙が作られて見た目も本格的な仕上がりに。大きな封筒を使えば、長財布型のケースも作れます。シールなどの小物から、診察券やポイントカードの整理にも役立ちそうです。

参考資料

LIMODIY部