60代女性の日常を発信する「@60歳からの幸せライフ」さんが投稿した「清々しく綺麗な部屋を保つための“小さな習慣”」の動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で3721回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は「@60歳からの幸せライフ」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。

また記事中では、「75歳以上夫婦の生活費と医療費負担」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

渋澤 コン
「気付いたら、部屋の中が薄汚れている」という状況になったことはありませんか?

汚れを放っておくと清潔感がなくなり、部屋全体の雰囲気が重くなることがありますよね。

@60歳からの幸せライフは、そのような状況から抜け出し、清々しく綺麗な部屋を保つための習慣を見つけたそうです。

そこで、本記事では@60歳からの幸せライフさんが実践している小さな習慣を紹介します。

どのような習慣か、詳しくチェックしていきましょう。

1. 【60代女性】清々しく綺麗な部屋を保つための小さな習慣とは?

投稿に映っているのは、60代女性のライフスタイルを発信する@60歳からの幸せライフさん。

@60歳からの幸せライフさんは、清々しい部屋を保つための小さな習慣として拭き掃除を取り入れているそうです。

以前の@60歳からの幸せライフさんは、いろいろな場所に物があり、拭き掃除が後回しになっていた、とのこと。

整理整頓で物が減ったことで、拭き掃除が楽になったようです。

現在、@60歳からの幸せライフさんが毎日拭いているのはダイニングテーブル。

気になったときにサッと拭くことで気持ちがすっきりして、頭の中まで整うそうです。

他に、@60歳からの幸せライフさんが大切にしているのは白いソファ。

以前飼っていた猫がいなくなったのをきっかけにソファカバーを外したとき「このまま綺麗に使いたい」という気持ちになり、汚れる前に拭くようになったそうです。

また、トイレの壁も60代になってから毎日拭くようになった場所のひとつ。

今のトイレの壁は、旦那さんが白く塗り直してくれたもの、とのことです。

だからこそ、綺麗なまま保ちたいという気持ちで拭いているそう。

@60歳からの幸せライフさんは、毎日少しずつ手をかけることで、家への愛着も少しずつ育ったようです。

コメント欄では、

  • 「すっきり片付いた部屋、清々しさを感じます」
  • 「見習いたい!」
  • 「お手本にさせてもらいます」

などの声がありましたよ。

@60歳からの幸せライフさん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
@60歳からの幸せライフさんの拭く習慣、とても参考になりました。

拭く習慣を定着させるには、まず部屋の中にある不要な物を片付けるところから始めることが大切なようです。

テーブルの上や棚の上が物で溢れていると「拭く前に物をどかす」という作業が発生するため、掃除が面倒になりがちではないでしょうか。

元から物がなければ、気付いたときにすぐ拭き掃除ができ、清潔感を保ちやすくなりそうです。

また、大切にしたい物を意識することも重要だと感じました。

@60歳からの幸せライフさんの場合は、ダイニングテーブルと白いソファ、旦那さんが塗り直してくれたトイレの壁を特に大切に拭いているようです。

このように大切なポイントをしっかり綺麗にすることで、家への愛着が湧いて他の場所も綺麗に保っていきたいという気持ちが出てきそうですね。

小さな習慣をコツコツ続けていくことが、清々しく綺麗な部屋を保つ秘訣なのだと思いました。

今回の動画をきっかけに、拭く習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。
「頭の中まで整う」という言葉には、部屋の状態と心の状態が密接につながっているという実感が表れています。

目に見える汚れをそのままにしておくと、気づかないうちに気持ちの中にもモヤモヤが積み重なっていくことがありますよね。
忙しさで気持ちが落ち着かないと感じている方は、部屋の片付けというより先に、ほんの一箇所を拭くという小さな行動から始めてみると、気持ちの整理にもつながるかもしれません。

数分の作業でも、終えた後には小さな達成感が残るもの。
目の前が整うことで、次にやるべきことにも気持ちよく取りかかれることがあります。

忙しい朝ほど、こうした小さなリセットの時間が心の余裕を生んでくれそうです。
手を動かして目の前をきれいにすることは、心を整える手軽な方法のひとつなのだと感じました。
監修者
安達 友美

3. 趣味を我慢しないために。75歳以上夫婦の生活費と医療費負担

旅行やグルメを楽しみ続けるには、医療費や生活費まで含めた家計全体の見通しが欠かせません。とくに75歳を過ぎると、年金や医療の仕組みが変わる場面も増えてきます。

75~79歳の年金受給額は厚生年金が平均「15万1377円」、国民年金が「5万9346円」で、夫婦合算では「21万円ほど」が目安です。

実収入: 25万2798円

うち社会保障給付(主に公的年金給付): 21万1289円

実支出:28万23円

消費支出: 24万8460円

(中略)

非消費支出: 3万1563円

(中略)

毎月の家計収支

実収入:25万2798円

実支出:28万23円

家計収支:▲2万7225円(赤字)

黒字率:▲12.3%

(中略)

収入の大半を年金が占める世帯では、生活費を年金だけでまかなえず、毎月約2万7000円の不足分を貯蓄の取り崩しで補っている実態がうかがえます。

【75歳以上】夫婦の生活費・年金の実態!後期高齢者医療制度の負担割合と高額療養費制度の活用法
【75歳以上】夫婦の生活費・年金の実態!後期高齢者医療制度の負担割合と高額療養費制度の活用法

後期高齢者医療制度の窓口負担割合は、標準的な所得水準なら「1割」、課税所得28万円以上かつ年金等所得が一定額以上なら「2割」、課税所得145万円以上の現役並み所得者は「3割」と区分されています。

75歳以上の夫婦世帯の生活費や年金の実態、後期高齢者医療制度の負担割合はどのようになっているのでしょうか。急な出費にも慌てず旅行やグルメを楽しみ続けるためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。

参考資料

渋澤 コン