64歳のマダムの日常を発信する「@monmon0307」さんが投稿した「上品なベージュワントーンコーデ」がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で258いいねされるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@monmon0307」さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントをご紹介!
また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 上品で洗練されたベージュワントーンコーデが素敵
UNIQLOのタンクトップに、ベージュのロングスカートやカーディガンを合わせたコーデを披露した@monmon0307さん。
スッキリとしたシンプルなタンクトップにタイトめなスカートを合わせることで、スタイルアップした美しいシルエットに。
肩掛けしたカーディガンでこなれ感をプラスし、上品な雰囲気に仕上げていてとても素敵です。
トートバッグやサンダルは、深みのあるブラウンをチョイス。
全体の淡いベージュトーンをキュッと引き締める、とてもおしゃれな配色です。
涼しげなターコイズブルーのアクセサリーもアースカラーの中にパッと映え、華やかにコーデを彩っていますね。
@monmon0307さん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
ワントーンコーデの難しいポイントは、一歩間違えるとパジャマ感や作業着感が出てしまうこと…!
綿などのカジュアルな素材や透け感のないアイテムを組み合わせることで、老けて見えてしまうこともあります。
そんな難しいスタイリングを違和感なく美しく上品に仕上げている@monmon0307さんは、本当にお見事。
筆者も日々難しいコーデだなと感じていますが、素材の組み合わせや小物のアクセントを意識するだけで、一気におしゃれなお出かけ着に変わりますよ。
今回はベージュのワントーンコーデをご紹介しましたが、ネイビーやグレーで作るのもおすすめ。
ネイビーのワントーンコーデは、上品で知的な雰囲気を演出し、引き締まったシルエットのシックでかっこいいスタイルを実現できます。
グレーは、モダンで都会的な印象に仕上げたいときにぴったり!
グレーの濃淡を意識することで、グラデーションが生まれて立体感のあるおしゃれが楽しめますよ。
光り物のアクセサリーを取り入れたり、小物で締め色をプラスして全体のバランスを整えることを意識しながら、さまざまな色で上質なワントーンコーデを楽しんでみてくださいね。
きちんと着るのではなくあえて力を抜いて掛けるだけの着方は、フォーマルになりすぎず、リラックスした余裕を感じさせてくれます。
そして少し肌寒くなってきたこの時期にも合う着方ですよね。
ワントーンコーデがかっちりしすぎると感じる方は、羽織りものを袖を通さずに肩に掛けてみると、抜け感のある軽やかな印象に仕上げやすいかもしれません。
肩からずり落ちにくいように、前で軽く結んでおくと動いても安心です。
カーディガンの色をトップスと少し変えるだけでも、奥行きのある印象になります。
冷房が効いた室内では、さっと袖を通して羽織れる手軽さも便利です。
着るか着ないかだけでなく、掛け方ひとつでも雰囲気は大きく変えられるのだと感じます。
3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合
ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。
実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。
厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。
つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。
ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。
年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。
平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。
国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。
自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
村上 美咲


