「子育て費」ふくらみやすい費用とは。ママは正社員とパート、どっちを選択すればいい?

子どもが生まれると夫婦のライフスタイルが大きく変化します。食べ物のチョイスやお金の使い方が変わって、子ども中心の生活になる世帯も少なくないでしょう。「子どものための支出だけは削りたくない」と考えているパパやママも多いかもしれませんね。

今回は、子育て世帯のお金事情や、子育て費用のあれこれ、女性の生涯賃金についてまとめました。

子どものために削りたくないお金とは

育児アプリ「ママリ」が2018年に実施した「お金に関する調査」の結果からは、子育て中のママたちの「譲れない思い」が見えてきました。(期間:2018年5月31日~6月5日、方法:アプリ「ママリ」のユーザーに対してアンケート調査、対象:末子が3歳未満の全国の女性2982名)

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「なるべく削りたくない支出は何か」を複数回答でたずねたところ、2位の教育費を大きく引き離して「ベビー・子ども用品」が1位になりました。(表「Q.なるべく削りたくない支出はどれですか(複数回答)」を参照)

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Q.なるべく削りたくない支出はどれですか(複数回答)(「ママリ」の資料をもとに編集部作成)

「ベビー・子ども用品」には、おむつやおしりふき、衣類などが含まれます。「子どものために、今現在できる精一杯のことをしてあげたい」というママたちの強い思いが表れた結果といえるでしょう。

年齢が上がるとともに急激に増える保育費

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LIMO編集部
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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆、書籍校閲・校正経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。