俳優の柏木由紀子が2026年7月9日までにInstagramを更新しました。
お仕事の日に着用したブラックコーデの姿を動画で公開しました。
コメント欄には「素敵すぎてうっとり」「憧れの一言」「黒も着こなしがきれいですね」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 柏木由紀子がブラックコーデを披露「素敵すぎてうっとり」「憧れの一言」と話題に
「お仕事DAYのブラックコーデ」と題し、シックなオールブラックの装いを公開。
「ウエストにポイントのあるヴィンテージのパンツに小物は最近のものを合わせて楽しんでいます」とつづり、お気に入りのヴィンテージアイテムに現代のトレンド小物を巧みにミックスさせる、上級者ならではのファッションの楽しみ方を明かしました。
コメント欄には、
- 「ほんとに、全てがすてきです」
- 「毎回、素敵すぎてうっとり」
- 「黒も着こなしがきれいですね」
- 「歳だと 諦めないで コーデしなくてわ!と思わされます。」
- 「いつも、素敵で、かっこいいです。憧れの一言」
- 「サンダル姿で軽やかに歩く由紀子さん、お若い〜」
- 「ウエストに白をお使いになられるところがまたまた素敵すぎます」
との声が寄せられています
2. 【Instagram投稿】柏木由紀子 ハイセンスな小物使いが光るブラックスタイルでお仕事Day
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、柏木が黒の半袖ハイネックトップスに、黒のワイドパンツを合わせたシックなブラックコーデに身を包んでいます。
パンツのウエスト部分には白いラインの入ったデザインが施されており、コーディネートのアクセントに。
首元にはロングネックレスが輝き、メガネを着用して笑顔を見せています。
白いカーディガンが掛けられた黒いハンドバッグを右手に持ち、足元には白いベルトに厚底のウッドソールが特徴的なサンダルを履いています。
年齢を重ねても自分らしいおしゃれを楽しむ姿に、多くの同世代のファンから反響を集めています。
3. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?3/4
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
4. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2026年7月7日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂