【60代のリメイク術】何でもない白Tシャツがお洒落に変身!ダメージ×ゴールドペイントがセンス抜群
注目のSNS投稿主が取材協力。総務省調査による「65歳以上の単身無職世帯の家計収支」も紹介
【写真提供】@tatoro717(投稿・写真著作権者)
60代の女性の日常を発信する「@tatoro717」さんが投稿した「ダメージリメイクTシャツ」の動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で1700回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@tatoro717」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、「65歳以上の単身無職世帯の家計収支」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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60代のリメイクファッション
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何でもない白Tシャツが大変身
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65歳以上の単身無職世帯の家計収支
2. 【60代のリメイク術】何でもない白Tシャツが大変身!
@tatoro717さんが紹介したのは、ゆったりとしたオーバーサイズの無地Tシャツのリメイクです。
このままでもシンプルでかっこいい着こなしではありますが、このTシャツを大胆にアレンジしていきます。
3. 【60代のリメイク術】袖や裾、見頃を切ってペイントも
袖や裾、見頃などにはさみを入れてダメージ加工を施し、ゴールドのペイントをランダムに。
だんだんとアート作品のような雰囲気に生まれて変わっていきます。
4. 【60代のリメイク術】存在感ある一着に
何でもない白Tシャツが、存在感あふれる一着へ。
以前手作りしたというレザーのネックレスとの相性もよく、ヴィンテージ感のあるアイテムに仕上がっていました。
コメント欄では、
- 「さすがのセンス、あっぱれです」
- 「素敵なリメイクですね!」
- 「ナイスアイディア」
などの声がありましたよ。
@tatoro717さん、ご協力ありがとうございました!
5. 【監修者コメント】ライフスタイル編集者
「何歳になっても自分らしく」を体現するセンスに脱帽です。真っ白なTシャツがアート作品へと変化する過程には、ファッションの楽しさが凝縮されています。ライフスタイル記事を編集する中でも、こうした「大人のこだわり」は、新しい刺激と「やってみたい」という気持ちをくれますね。
著者
InstagramやTikTok、YouTubeなどで反響を呼んでいる、60代〜90代の活気あふれるシニア層のライフスタイルを厳選して紹介するキュレーション編集部です。
「歳を重ねるのが楽しみになる」をコンセプトに、ファストファッション(ユニクロ、無印良品、しまむら等)や古着を活用したハイセンスな着回し術や、お腹が空くような「長寿ごはん」、そしてお孫さんやご家族との心温まる日常の様子など、世代を超えて共感と感動を呼ぶバズ投稿を、独自の視点で分かりやすくまとめています。
読者へ提供する価値
SNSのタイムラインに流れてしまう素敵なシニアの日常をピックアップし、読者の皆様に「こんな風に歳をとりたい」というロールモデル(憧れ)と日常の癒しを提供することが私たちのミッションです。
紹介にあたっては単なる動画の羅列に留まらず、「なぜこのプチプラアイテムが高見えするのか(色使いや着こなしのテクニック)」や「長年愛される家庭の味の魅力」など、動画だけでは伝わりきらない背景をテキストで丁寧に補足・解説しています。
編集ポリシー
当メディアは、素晴らしい日常を発信されるご本人様およびご家族(クリエイター)への敬意を第一としています。SNSの投稿を紹介する際は無断転載を一切行わず、各プラットフォームの利用規約に則った正規の埋め込み機能を使用し、発信元を明確に記載します。
また、紹介するファッションアイテムや飲食店等はすべて編集部が独自の基準で選定しており、特定の企業からの協賛を前提としたステルスマーケティング(PR)は行わず、常に中立的な立場からトレンドを発信します。
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当メディアで紹介する「長寿飯」や「日常のルーティン(運動・ストレッチ等)」は、あくまで発信者個人の素晴らしいライフスタイルやご家庭の習慣を紹介するものであり、医学的・栄養学的な健康効果や長寿を当編集部が保証・推奨するものではありません。
ご高齢の方の食事内容や運動量には個人差があります。ご自身やご家族の生活に健康習慣を取り入れる際は、以下の公的機関のガイドライン等をご参照いただき、個人の体質や健康状態に合わせたご判断をお願いいたします。
- ご高齢者の食事・栄養について 日々のバランスの取れた食生活については、日本人の食事摂取基準などをご参照ください。
- 運動や生活習慣について 動画内で紹介されるストレッチや独自の健康法を実践される際は、ご自身の体力に合わせて無理のない範囲で行い、不安がある場合はかかりつけの医師にご相談ください。