俳優の吉岡里帆が2026年7月9日までにInstagramを更新しました。
今年の目標だったという「梅仕事」に取り組み、1日がかりで様々な梅の仕込みを行った様子を写真とともに報告しています。
コメント欄には「手仕事美味しそうですね」「プロすぎませんか」「忙しいのにえらいなぁ」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 吉岡里帆が念願の梅仕事を満喫!「プロすぎませんか」「手抜きをしないのって凄い」と話題に
吉岡里帆が梅仕事を行ったことを報告しました。
「今年の目標だった梅仕事、叶いました。梅師匠に教わりながら…梅干し、梅シロップ、カリカリ梅、蜂蜜梅、梅味噌、梅醤油と1日がかりで仕込みました。出来上がりが楽しみだ...ふふふ〜」とつづりました。
コメント欄には、
- 「里帆ちゃん出来上がりが楽しみですね」
- 「手仕事美味しそうですね」
- 「プロすぎませんか、、お家に梅がたくさんですね幸せだろうなぁ、、」
- 「里帆ちゃんの幅広い趣味にはほんとに頭が下がります 忙し中でも手抜きをしないのって凄いです」
- 「忙しいのにえらいなぁ」
との声が寄せられています。
2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演!
吉岡は1993年1月15日生まれ、33歳。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。
どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。
2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。
また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演しています。
3. 【Instagram投稿】吉岡里帆 たっぷりの梅を使って梅仕事!
このたび吉岡里帆が投稿した写真を紹介します。
青みがかったものから赤く色づいたものまで、色鮮やかで大粒の立派な梅が、段ボールやガラスのボウルにたっぷりと入っている様子が確認できます。
4. 【Instagram投稿】吉岡里帆 瓶にたっぷりと仕込まれた梅の手仕事を公開
波打つデザインの大きなガラス瓶の中に、白い砂糖や塩とともにぎっしりと漬け込まれた梅の姿も収められており、手作りの温かみが感じられます。
さらに、手袋をしてボウルで梅を丁寧に手入れする動画も公開。1日がかりで行われたという本格的な作業風景が伝わってきます。
多忙な俳優業の傍らで、四季の恵みを手間暇かけて満喫しています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 吉岡里帆のInstagram(@riho_yoshioka) 参照日:2026年7月6日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂