俳優の中谷美紀が2026年7月4日までにInstagramを更新しました。

雑誌「家庭画報」にて作家の五木寛之氏と対談したことを報告し、ツーショットや自身のソロショットを公開。白シャツやブルーのトップスを着こなした姿に注目が集まっています。

コメント欄には「ウワ~青色も更に鮮やかに見える程に、似合いますね」「美紀ちゃんと五木先生なんと素敵なお二人」「内から滲み出る圧倒的な青」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中谷美紀 鮮やかなブルーの衣装姿に反響「似合いますね」「とても綺麗ですね」五木寛之氏との対談ショットも

中谷が雑誌の撮影ショットを投稿。白シャツ姿や、ブルーのロングトップス姿の上品なスタイルを披露しています。

また企画で作家の五木寛之氏と対談したことも報告。

自身の引き揚げ体験などから「デラシネ(根無し草)」を自称する五木氏に対し、「あちらにフラフラ、こちらにフラフラ、根無し草の私も、五木寛之さんの懐深きお言葉に癒され、背中を押されたひとりです」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「ウワ~青色も更に鮮やかに見える程に、似合いますね」
  • 「みきさんとっても青色が似合いますね」
  • 「美紀ちゃんと五木先生なんと素敵なお二人」
  • 「とても綺麗ですね」
  • 「内から滲み出る圧倒的な青、衣装以上に人としての魅力が感じられる・・素敵ですね」

との声が寄せられています。

2. 中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚

中谷美紀は1976年1月12日生まれの50歳。

1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。

2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。

作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。

プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。

3. 【Instagram投稿】中谷美紀 鮮やかなブルーのトップス姿や五木寛之との貴重な2ショット

このたび中谷美紀が投稿した写真を紹介します。

公開された1枚目の写真では、中谷美紀は清潔感のある純白のスタンドカラーシャツに、上品な黒のロングスカートを合わせたモノトーンコーデを披露。

隣に座る五木氏は、ライトブルーのシャツにベージュのジャケットを合わせた柔らかな装いで、2人の笑顔から和やかな雰囲気が伝わってきます。

2枚目の写真では雰囲気が一変し、中谷は目の覚めるような色鮮やかなブルーのトップスを着用しています。

ゆったりとしたドレープが美しいポンチョ風のシルエットで、黒のボトムスと合わせることでブルーの鮮やかさが際立っています。

手元にはシルバーのブレスレットやリングが光り、洗練された大人の魅力があふれるスタイリング。窓の外を見つめる横顔からは、凛とした美しさが感じられます。

4. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

ラグジュアリーブランドの値上げが続く3/4

ラグジュアリーブランドの値上げが続く

Creative Lab / Shutterstock.com

さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす中谷にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

5. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表4/4

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂