田んぼで撮影したサギとキジの絶妙な写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@chibiko_todo」さんです。
当ポストには執筆時点で10万1000件を超えて表示されており、「贅沢なコンビ!カッコイイです!」「良い相棒感ですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、小鳥用品の出荷額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 種族を超えた相棒?警戒体制を取る2羽の野鳥が話題
「手分けして警戒中」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、田んぼの畔に並んで立つサギとキジでした。
サギとキジが絶妙な距離感で並び、それぞれ別の方向を向いています。
@chibiko_todoさんによると、最初はサギだけが立っていたとのこと。
その後、少し離れた場所にいたキジがトコトコと歩いて近づき、そのままサギのそばで立ち止まったのだと話します。
「キジは胸を張って周囲を見渡すようなポーズをしました。その姿はまるで周囲を警戒しているかのようでした」と、@chibiko_todoさんは当時の状況を詳しく教えてくれました。
そんな厳戒態勢中のサギとキジは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 周囲を警戒するサギとキジにコメント欄が賑わう
SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「カッコいい背中合わせですね!犬と猿がいないけど、鬼がやって来ても安心ですね」
- 「これで360度死角なし!」
- 「贅沢なコンビですね」
- 「良い相棒感がでてる」
など、良い相棒だと言う方や、これでどこから鬼がやってきても安心だと話す方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「田舎の穏やかな風景ですが、いろいろ妄想が広がるようで楽しませていただきました」と振り返る投稿主さん。
「次はどんなやり取りをしてくれるのだろう」と思わず続きを想像したくなるような、微笑ましい投稿でしたね。
3. アオサギは田んぼで何をしている?
サギは田んぼでエサを探すことがよくあります。
カエルやドジョウ、昆虫などを捕まえるため、水辺や田んぼはサギにとって大切な採食場所となっています。
手分けして警戒中 pic.twitter.com/XtvctSme8p
— ちびこ (@chibiko_todo) June 22, 2026
4. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3
cynoclub/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「田んぼで警戒体制を取るキジとサギ」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部