まさか、こんなことが!? ツバメと人の“奇跡的な瞬間”が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@kimup0604」さんです。
当ポストには執筆時点で5万6000件を超えて表示されており、「どんな状況なの!?」「羨ましいです」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、小鳥用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ツバメと人の“奇跡的な瞬間”が話題
「ツバメ使いはツバメ使いと引かれ合う」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、投稿主さんの指に乗ったツバメたちでした。
投稿主さんに、撮影時の状況について聞いてみると「場所は、奥多摩駅近くにある役所の花壇みたいなところでした」とのこと。
続けて「7年ほど前のことなのでうろ覚えですが、たしかすぐ近くに巣があって、その近くの地面に子ツバメがたくさんわちゃわちゃしてたので、手を出したら全員乗ってきたから巣に戻した、、、みたいな感じでした」と答えてくれました。
手を出すだけでツバメが乗ってくるなんて、すごいことですね。
そんな投稿主さんに起きた奇跡的な瞬間は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「どんな状況なの!?」「羨ましいです」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「どんな状況なの!?」
- 「羨ましいです」
- 「あなた、白雪姫ですか?」
- 「新手のスタンド使いかもしれない」
など、あまり見かけない光景に驚く人から、可愛いツバメとの触れ合いを羨ましいと思う人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 投稿の反響を受けて、投稿主さんは?
投稿の反響を受け、「このような動物や、かわいいもの、綺麗なものなどの投稿がバズるような精神が増えていって、人を叩いたり馬鹿にするようなバズりが減っていけばいいなと思っています」と振り返る投稿主さん。
これからも、心温まる素敵な投稿がたくさんの人に広まってほしいですね。
4. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3
cynoclub/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「ツバメと人の“奇跡的な瞬間”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部