ベルギーで見つけたチョコレート店のポスターが、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@tallulah_m_y」さんです。
当ポストには執筆時点で7万8000件を超えて表示されており、「チョコの食べ方にキレながらダメ出しされそう」「一粒入魂な感じですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ラーメン屋みたい」なチョコレート店が話題
「ベルギーのチョコレート屋さんはラーメン屋さんのテンション」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ベルギーのチョコレート店の前に掲げられたポスターでした。
ポスターには、黒いTシャツにエプロンを身につけ、腕を組んでこちらを見つめる2人の男性が写っています。
チョコレート店というと、かわいらしいパッケージや上品な雰囲気を想像しがちですが、このポスターはどこか職人気質で力強い印象。
その堂々とした佇まいが、日本でよく見かけるラーメン店の店主が腕組みをして写る広告のように見えますね。
そんなベルギーのチョコレート店の看板は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「ダメ出しされそう」「気概を感じますね(笑)」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「本気度が増すと腕を組んでしまうのか」
- 「気概を感じますね(笑)」
- 「チョコの食べ方にキレながらダメ出しされそう」
- 「一粒入魂な感じですね」
など、腕組みポーズからチョコレートへの本気度を感じる声や、ラーメン店のような職人感にツッコミを入れる声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、今回の写真はオランダへの美術研修の合間に訪れた、ベルギー・アントワープで撮影したもの。
街を散歩しているときに、人が多く立ち寄るお店を見つけ、看板からチョコレートへの誠意を感じて投稿したといいます。
反響については、帰国中の飛行機内でSNSを見られない状況だったため、日本に帰ってから、いつもより少し多くいいねがついていることに気づき、少し驚いたと話してくれました。
3. なぜベルギーはチョコレートで有名?
ベルギーは、チョコレートの国として知られています。
ベルギーがチョコレートで有名な理由についてはさまざまな説がありますが、長い歴史の中でチョコレート作りの技術が発展し、高品質なチョコレートを生み出してきたことが大きな理由のひとつとされています。
特にベルギーチョコレートは、なめらかな口どけや美しい見た目、職人による繊細な仕上げなどで親しまれてきました。
街中には専門店も多く、観光客にとってもお土産や食べ歩きの楽しみのひとつになっています。
4. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」
2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み2/2
TK Kurikawa / Shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。
JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。
また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。
調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)
- 韓国(26.7%)
- 台湾(21.0%)
- ヨーロッパ(18.7%)
- ハワイ(18.1%)
- 東南アジア(12.4%)
- グアム・サイパン(11.3%)
- オーストラリア(10.3%)
近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「ベルギーのチョコレート店のポスター」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部