2. 「神に人体を貸し出してる感がすごい」「千と千尋の神様みたい」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「神に人体を貸し出している感がすごい!」
- 「まさに雑面ですね」
- 「千と千尋に出てくる神様みたい」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、投稿主さんは、これが舞楽「蘇利古(そりこ)」であるということよりも、「千と千尋の神隠し」の春日様というキャラクターの知名度の高さに改めて驚いたと振り返っています。
ちなみに投稿主さんによると、春日様は唐冠であるため、舞楽「胡徳楽」の姿の方が近いとのことでした。
3. 舞楽「蘇利古」とは?
「蘇利古」は、日本の伝統芸能である雅楽における演目の一つ。
4人の舞人が「雑面(ぞうめん)」と呼ばれる、布または紙製のお面をつけ、「楚(ずばえ)」と呼ばれる細い木の枝を持ち、襲装束(かさねしょうぞく)を身に着けて舞うのが特徴です。
舞楽に出演する友人を訪ねて楽屋に挨拶に行ったのだが、ちょっと誰かわからなかった。。。#女人舞楽原笙会#蘇利古 pic.twitter.com/h7PyA8ctMd
— 中田文花 (@nakatabuncho) May 7, 2026