2. 「神に人体を貸し出してる感がすごい」「千と千尋の神様みたい」などの声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「神に人体を貸し出している感がすごい!」
  • 「まさに雑面ですね」
  • 「千と千尋に出てくる神様みたい」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、投稿主さんは、これが舞楽「蘇利古(そりこ)」であるということよりも、「千と千尋の神隠し」の春日様というキャラクターの知名度の高さに改めて驚いたと振り返っています。

ちなみに投稿主さんによると、春日様は唐冠であるため、舞楽「胡徳楽」の姿の方が近いとのことでした。

3. 舞楽「蘇利古」とは?

「蘇利古」は、日本の伝統芸能である雅楽における演目の一つ。

4人の舞人が「雑面(ぞうめん)」と呼ばれる、布または紙製のお面をつけ、「楚(ずばえ)」と呼ばれる細い木の枝を持ち、襲装束(かさねしょうぞく)を身に着けて舞うのが特徴です。