お笑い芸人のひょうろくが2026年6月8日までにInstagramを更新しました。

番組のロケをきっかけに集まったという、見事な植物コレクションを披露しています。

コメント欄には「バリデーション豊富に集まりましたね」「ビカクシダリドレイあるやん!羨ましい」「植物たちもひょうろくさんも可愛いです」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. ひょうろくが自慢の植物コレクションを公開「お揃いの鉢があって嬉しい」「素敵」と話題に

ひょうろくが、「変態植物倶楽部のロケをきっかけに集まった植物たちです」「朝と夜に葉水しながら成長みるのが楽しいです」とつづり、木製のテーブルにずらりと並べられた植物たちと撮影した写真を投稿しました。

コメント欄には、

  • 「バリデーション豊富に集まりましたね どれも良いです」
  • 「ビカクシダリドレイあるやん!羨ましい」
  • 「変態植物 楽しくみてます あの、ちっこいビカクシダちゃん元気になりましたか??」
  • 「増えましたね〜そしてお揃いの鉢があって嬉しいです」
  • 「葉水タイム癒しですよねー」
  • 「植物たちもひょうろくさんも可愛いです」
  • 「とても素敵ですね」

との声が寄せられています。

2. ひょうろく さらば青春の光のYouTubeや「水曜日のダウンタウン」で活躍 「べらぼう」にも出演し「新語・流行語大賞」にノミネート

ひょうろくは1987年7月7日生まれの38歳。鹿児島県出身。

TBS系「水曜日のダウンタウン」への出演をきっかけに、独特なリアクションと不思議なキャラクターが話題となりブレイク。

さらば青春の光のYouTube企画でも注目を集めています。YouTubeチャンネル「もち、ひょうろく」も好評配信中。

現在は俳優にも挑戦し、大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」にも出演しています。

2025年の「新語・流行語大賞」30語に「ひょうろく」がノミネートされ、話題となりました。

3. 【Instagram投稿】ひょうろく 珍しい植物たちからひょっこり顔を出すお茶目なショット

このたびひょうろくが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、ひょうろくがピンク地に水色の縁取りが施されたタンクトップと黒いズボンというラフなファッションで登場。

木製のテーブルの上には、大小さまざまな柄の鉢やスタンドに植えられた多種多様な植物が所狭しと並べられており、奥には背の高い立派なサボテンや、コウモリランとも呼ばれるビカクシダがダイナミックに葉を広げています。

ひょうろくは、そんなお気に入りの植物たちの背後から、少し前かがみになりながらひょっこりと顔と上半身をのぞかせています。

植物愛好家も唸るような充実したコレクションと、植物に寄り添うお茶目な姿が印象的な一枚です。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂