歌手の伍代夏子が2026年6月7日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭「夏子ガーデン」で咲き始めた、赤紫と白の縁取りが美しい紫陽花の写真を公開しています。

コメント欄には「綺麗に咲き始めましたね〜」「珍しい初めて見る紫陽花」「とても美しい」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 伍代夏子が「夏子ガーデン」の美しい紫陽花を公開「珍しい初めて見る紫陽花」「とても美しい」の声

伍代が「夏子ガーデンの紫陽花も咲いてきました」と、鮮やかな紫陽花の写真を投稿しました。

また「紫陽花は雨露をまとってこそ美しさを発揮すると言われています」「日本が原産の奥ゆかしいお花です」と紫陽花の魅力について触れ、花言葉は「謙虚」であることも紹介しました。

コメント欄には、

  • 「綺麗に咲き始めましたね〜素敵なお写真をありがとうございます」
  • 「珍しい初めて見る紫陽花 綺麗で可愛いですね~」
  • 「お庭の紫陽花綺麗ですね、色んな草花が有って、楽しい」
  • 「夏子ガーデン紫陽花の赤紫と白い色のコントラスト鮮やかです」
  • 「わ〜凄い!とってもとっても素敵な紫陽花ですね、素晴らしいですね」
  • 「夏子ガ一デンの紫陽花、とても美しいですね」

との声が寄せられています。

2. 64歳・伍代夏子 紅白歌合戦20回以上出場!夫は杉良太郎 2人で福祉活動やオレオレ詐欺防止活動に取り組む

伍代夏子は1961年12月18日生まれの64歳。

1987年に「戻り川」で歌手デビュー。売上枚数が35万枚を超すヒットとなり、翌年に「第21回日本有線大賞」と「第21回全日本有線放送大賞」の最優秀新人賞を受賞しました。

大みそかのNHK紅白歌合戦には20回以上出場しています。

プライベートでは1999年に俳優の杉良太郎と結婚。

近年は夫のライフワークでもある福祉活動に、夫婦で熱心に取り組んでいます。

2012年、厚生労働省から「肝炎対策特別大使」を拝命。また、諸外国との文化交流にも熱心に行い、その功績が認められ2015年には外務大臣表彰を受けました。

2018年にオレオレ詐欺予防プロジェクトチーム「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦〜(略称:SOS47)」を結成し、警察庁から「特別防犯支援官」に任命され、夫の杉とともに様々な活動を行っています。

趣味のネイチャークラフトや写真撮影など、音楽だけにとどまらず活動の幅をますます広げています。

3. 【Instagram投稿】伍代夏子がマクロレンズで撮影した赤紫と白のコントラストが美しい紫陽花

このたび伍代夏子が投稿した写真を紹介します。

投稿された写真には、色鮮やかな品種の紫陽花が写っています。

花の中心部分は深い赤紫色で、外側に向かって純白のフリル状の縁取りが広がっており、そのコントラストが目を引きます。

全体的に八重咲きのようなボリューム感があり、一つ一つの花が星のように集まって咲く姿は華やかで、まるで芸術品のようです。背景の深い緑色の葉が、花の赤紫色と白色をより一層引き立てています。

ハッシュタグに「#canoneos6d」「#ef100macro」とあるように、一眼レフカメラとマクロレンズを使用して撮影したこだわりの一枚。花びらの繊細な質感や、中心の小さな蕾までくっきりと美しく捉えています。

4. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

4.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂