俳優の片岡鶴太郎が2026年5月29日までにInstagramを更新しました。

フラワーレッスンに参加したことを報告し、自身で生けた花と、一緒に写る自身の写真を公開しました。

コメント欄には「色のバランス感覚は、すべてにお持ちですもんね」「何でも出来ちゃうのもさすが」「芸術の豊かさを感じます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 片岡鶴太郎 フラワーアレンジ作品を披露。「芸術の豊かさを感じる」「何でも出来ちゃう」と話題に

片岡がフラワーレッスンに参加した事を報告。

「ピンクを基調にした華やかな花々に囲まれ、心も和らぐひとときとなりました」とつづりました。

また、「花の表情や色彩の重なりを感じながら、季節の彩りを楽しんでおります」と花と触れ合う喜びを表現しています。

バラやアルストロメリアなど、ピンクを基調に赤や白の花を生けた作品を披露しました。

コメント欄には、

  • 「フラワーアレンジも、されてるんですか 色のバランス感覚は、すべてにお持ちですもんね。素晴らしいです」
  • 「鶴太郎さんにアレンジしてもらえるなんてお花も嬉しそうですね」
  • 「異質の個性が引き立て合っていて、美しさを感じました」
  • 「フラワーアレンジメント素敵です‪‪ 何でも出来ちゃうのもさすがです」
  • 「花は良いですねぇ どちらも素敵!」
  • 「素敵ですね いろいろな事に挑戦され素晴らしいです」
  • 「バラとアストロメリアでしょうか 自然に生けるのは意外に難しく、鶴太郎さんの芸術の豊かさを感じます。綺麗ですね」

との声が寄せられています。

2. 71歳 片岡鶴太郎 お笑いタレント&俳優として大人気に 画家・書道家としても活躍

片岡は1954年12月21日生まれの71歳。

高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入りし、バラエティー番組出演を機に人気者となります。

1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍しています。

俳優としては1989年、映画「異人たちとの夏」で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、多数の映画賞を受賞しました。

2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、多彩に活躍しています。

3. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎 洗練されたブラックコーデと華やかなフラワーアレンジメント

このたび片岡鶴太郎が投稿した写真を紹介します。

1枚目の写真は、重厚感のある木製のカウンターに寄りかかる片岡の姿です。

白地のプリントTシャツの上に、襟元のデザインが特徴的な黒のジャケットを羽織っています。

ボトムスには、ジッパーや金属の装飾が複数施された黒のカーゴパンツを合わせ、カジュアルさとエッジを効かせたスタイリング。

首元のネックレスや黒縁のメガネがアクセントになっており、白く整えられたヒゲが渋さを引き立てています。

机の上にはピンク基調で作られたフラワーアレンジメント作品が飾られています。

4. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎 ピンク基調のアレンジ作品。バラ、アルストロメリアの主役級の花を上手にまとめて。

傍らに飾られたフラワーアレンジメントのアップ写真も投稿。

ピンクや赤、白のバラや、ピンクのアルストロメリアを中心に構成され、さまざまなグリーンの葉が生き生きと配置されています。

それぞれの花が大きく主役級の存在感ですが、色や配置がバランスよく生けられています。

花の高さや向きを変えながら立体的に生けられており、画家としても活躍する片岡の美的センスが反映された、華やかでまとまりのある作品です。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7. 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

8. 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂