「@kinoterior_99 」さんは、登録者数8万人を超える人気YouTuber。整理収納アドバイザー1級・元有名インテリアショップ勤務の妻と、企画・撮影・編集担当の夫でチャンネルを運営しています。

今回は「イケアのドリンクホルダーを使った収納」についての動画をご紹介します。

投稿された動画は、執筆時点で約2万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「2023年のリユース市場規模」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【収納力Lv.99の妻】自動で取り出せるイケアの「ドリンクホルダー」…何に使う?

本来の使い方は缶やボトルの収納1/5

ドリンクホルダーを使った収納アイデアの紹介

出所:@kinoterior_99

今回「イケアのドリンクホルダーを使った収納アイデア」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、登録者数8万人を超える夫婦チャンネル「ウチの妻 収納力Lv.99 / ウチの妻チャンネル(@kinoterior_99) 」さんです。

使用するのは、イケアの「KLIPPKAKTUS クリップカクトゥス 冷蔵庫用ドリンクホルダー, 透明」。

缶やボトルを立てて入れることが可能な収納アイテムで、一番前の物を取ると自動で前に押し出だされる仕組みになっています。

幅6センチほどの商品ですが、透明のボックス部分を組みなおすことで簡単に幅の変更ができるのだそう。

「@kinoterior_99 」さんはこのドリンクホルダーを、どのように使うのでしょうか?

2. セリアの強粘着テープでさらに幅出し!ゼリー飲料の収納に使用

ゼリー飲料が入るサイズに調整2/5

ドリンクホルダーを使った収納アイデアの紹介

出所:@kinoterior_99

子供が飲むゼリー飲料の収納に、イケアの「ドリンクホルダー」を使いたいと話す「@kinoterior_99 」さん。

元々調節ができる商品ではあるものの、ゼリー飲料を収納するには横幅が足りなかったようです。

ここでセリアの超強力粘着のテープを使って、さらに幅出しをしていきます。

ドリンクホルダーを解体して、ぴったりと綺麗にテープを貼りました。

3. ゼリー飲料がぴったり収納!他アイテムにも応用できそうなアイデア

パントリー収納でも活躍しそうです3/5

ドリンクホルダーを使った収納アイデアの紹介

出所:@kinoterior_99

完成したドリンクホルダーにゼリー飲料を詰めてみると…見事に幅がフィットしました!

もちろん1個ずつ取ると前に物が押し出される仕組みも、しっかり機能しているようです。

奥行のあるパントリー収納などでも、大活躍しそうなアイデアですね。

また付属の連結パーツも使えば、並べて収納することも可能。ゼリー飲料だけでなく、他の物にも応用が利きそうです。

「@kinoterior_99」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円、2030年には4兆円に達する見込み

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リユース市場規模調査

wakamatsu.h/shutterstock.com

お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などを、普段なかなか人に見せないような場所も、整理すると見た目も心もすっきりしますね。

と同時に、整理整頓をすると、驚くほど「使わなくなったもの」「一度も使わずにしまっていたもの」「不要なもの」が多く見つかる、というのは「整理整頓あるある」ではないでしょうか。

せっかくなら、使えるものはリサイクルショップやフリマアプリで売りたい、という人も多くいるかと思います。

日本のリユース市場は、現在どのくらいの規模になっているのでしょうか?

環境省のホームページで公開されている「令和6年度 リユース市場規模調査報告書」によると、2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円となっており、2009年の数字(1兆1274億円)から増加傾向にあります。

また、今後も市場規模は拡大していくことが予測されており、2030年には4兆円に達すると見込まれています。

4.1 2023年リユース市場の規模

2023年のリユース市場の規模は約3兆1227億円になります。

その内訳は「店頭販売」が1兆1442億円、「ネット販売」のCtoCが1兆3284億円、BtoCが6029億円、「その他・不明」が472億円となっています。

前年と比べると、BtoCのネット販売は前年比12.0%増、店頭販売はコロナ以降著しく拡大しました。

リユース事業者の国内小売りにおけるネット売上の占める割合は、2011年の10.5%から2023年の34.5%と大きく増加しており、インターネットを介したリユース市場が増加しています。

今後も市場拡大が予測されているリユース市場「売ればお金になる」という意識が働くと、断捨離がスムーズに進めることができます。

お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などの整理整頓の際に、このことを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部