通学路で見つけた茎が太すぎるタンポポが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Hizu517517」さんです。
当ポストは執筆時点で1272万3000件を超えて表示されており、「でかすぎて歩きだしそう」「キノコみたいですね(笑)」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、ホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 茎が異様に太い「タンポポ」が話題
「タンポポの突然変異が面白い茎太すぎるw これ通学路にあるんとよ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、道端に生えた1本のタンポポでした。
しかし、よく見ると花を支える茎がかなり太く、一般的にイメージする細いタンポポとはまったく違う姿をしています。
黄色い花も複数が重なっているように見え、通学路で見かけたら思わず足を止めてしまいそうな存在感です。そんな「茎が太すぎるタンポポ」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「でかすぎて歩きだしそう」「キノコみたいですね(笑)」などの声
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「でかすぎて歩きだしそう」
- 「キノコみたいですね(笑)」
- 「これぞ植物学の神秘、『帯化』現象ですね」
- 「見た事ないんだよなー、一度見てみたい」
など、多くのコメントが寄せられました。
普段よく見かける花だからこそ、いつもと違う姿をしている様子に驚いた人が多かったようです。
また、茎が大きくなる現象について「帯化では?」といったコメントも複数寄せられました。
3. 植物の「帯化」とはどんな状態?
植物は成長の過程で茎や花の一部が帯状に広がったり、通常より太くなったりする現象が見られることがあります。
こうした状態は「帯化」と呼ばれ、遺伝的な突然変異やホルモンバランスの崩れ、細菌や害虫による傷、栄養過多などが要因とされています。
今回のタンポポも、写真を見る限りでは茎が大きく太くなり、花のつき方にも特徴があることから、帯化している可能性が高そうです。
タンポポの突然変異が面白い茎太すぎるw
— H iずりっ🦷🌌🪽ྀི (@Hizu517517) May 3, 2026
これ通学路にあるんとよ。 pic.twitter.com/2AsIYZQFkk
4. ガーデニング関連商品の販売額はコロナ禍以前よりも増加
コロナ禍以降ガーデニング関連の販売額は増加3/3
Cora Mueller/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてご紹介します。
経済産業省が、全国のホームセンターを対象に行った「商業動態統計調査」によると、2019年から2024年の販売額と前年比は、以下のような結果になりました。
- 2019年:4762億2800万円(前年比:99.3%)
- 2020年:5260億2300万円(前年比:110.5%)
- 2021年:5372億5600万円(前年比:102.1%)
- 2022年:5360億6900万円(前年比:99.8%)
- 2023年:5293億2600万円(前年比:98.7%)
- 2024年:5206億2400万円(前年比:98.4%)
コロナ禍に起こった巣ごもり需要により、2020年には販売額が大きく伸びたことがわかります。行動制限がなくなり、家にこもる必要がなくなった2022年以降からは微減となっていますが、それでもコロナ前の2019年よりは高い水準をキープしています。
コロナ禍を契機にガーデニングを始め、そのまま楽しんでいる方が多いのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「茎が太すぎるタンポポ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部