駅に隣接している意外な施設が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@sukutrip」さんです。
当ポストは執筆時点で49万3000件を超えて表示されており、「ほえーこれはいいなあ」「駅に温泉あるのいいね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、山形県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 駅併設の「温泉施設」が話題
「合法的に駅で全裸になれるのもここぐらいだと思う」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、駅の改札のすぐ横にある温泉施設の入口でした。改札口や発車案内板といった一般的な駅の設備のすぐ隣に、大きく「ゆ」と書かれたのれんが見えます。
駅と温泉がひとつの空間に並んでいる光景が珍しく、思わず「ここ本当に駅?」と驚いてしまいますね。そんな駅直結の温泉施設は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 山形県のJR高畠駅にある「高畠町太陽館」
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ほえーこれはいいなあ」
- 「駅で全裸になりたくなったら行きます」
- 「駅で裸になりたい発想がまずない(笑)」
- 「駅に温泉あるのいいね」
など、多くのコメントが寄せられました。
話題となった施設は、山形県のJR高畠駅にある「高畠町太陽館」。
全国でも珍しい駅舎機能を備えた温泉付きの総合コミュニティー施設で、入浴料金は大人400円、小人100円となっています。
3. 意外にも温泉併設・隣接の駅はほかにもある
一見かなり珍しく見えるものの、コメント欄ではJR高畠駅と同じように駅と温泉施設が一体になった場所を挙げる声が相次ぎました。
とくに有名なのは岩手県の「ほっとゆだ駅」や宮城県の「女川駅」、新潟県の「越後湯沢駅」など。
「駅で温泉に入る」という体験は、実は全国に点在する鉄道旅の楽しみのひとつになっているようです。
合法的に駅で全裸になれるのもここぐらいだと思う pic.twitter.com/ENS7R4fPci
— すくとり (@sukutrip) April 24, 2026
4. 山形県の2024年度の観光消費額は1884億3000万円
山形県の2024年度の観光消費額は1884億3000万円3/3
Kitinut/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで山形県の観光消費額についてご紹介します。
山形県が公表している資料によると、2024年度に県内主要観光地を訪れた観光者数は、前年度比6.8%増加の4128万9000人。
観光消費額は1884億3200万円で、内訳は日本人旅行者が1744億3300万円、訪日外国人が139億9900万円。外国人数が大きく増えたことが消費額の増加に大きく貢献しているようです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「温泉併設の駅」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部