マチュピチュ村の風景を撮影した写真が「日本の温泉街すぎる」と、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの旅人KADさん(@kad4ani)です。
当ポストには2026年5月9日時点で4万9000件を超えるいいねが集まり、「そうしか見えない!」「3年前に行った湯河原温泉に見える」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、デジカメの購入予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. マチュピチュ村の風景を撮影した結果…
「マチュピチュ村が日本の温泉街にしか見えない。きっと歩き疲れているんだろう」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、広大な山々と川沿いに宿やお店が立ち並ぶ風景でした。
撮影されたのは、ペルーにあるマチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)。旅人KADさんは、世界的な観光地として知られるマチュピチュ遺跡へ向かうため、こちらに立ち寄ったとのこと。
「南米の秘境」というイメージを抱いていましたが、実際には山に囲まれた地形や、川沿いに宿やお店が立ち並ぶ様子が、日本の温泉街のように感じられたのだそうです。
どの温泉街に似ていると感じたか伺ってみると、「鬼怒川温泉や箱根湯本、下呂温泉のような、山間の川沿いに広がる温泉街の空気感に近いと思いました」とのこと。
「ただ、どこか特定の場所に似ているというより、『日本人が思い浮かべる温泉街っぽさ』が全体に漂っている感じです。ペルーにいるのに、ふと日本の旅館街を思い出してしまうような、不思議な景色でした」と教えてくれました。
2. どこか見覚えのある風景に「日本じゃないの?」
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「私も温泉街に見えて拡大してみたら違ったw温泉旅行行きたいなぁ」
- 「『鬼怒川温泉の奥にある湯西川温泉だよ』とか言われても信じるわ」
- 「日本…じゃないの???」
など、温泉街に見えたという方や、日本の中にある温泉だと言われたら信じるという方、「日本じゃないの?」と困惑する方からのコメントが多数寄せられました。
投稿の反響について、旅人KADさんは、「たくさんの方に反応していただいて驚きました。同時に、海外の有名観光地であっても、人は自分の記憶や故郷の風景と重ねながら見ているんだなと感じました」と振り返ります。
続けて「マチュピチュというと遺跡のイメージが強いと思いますが、その麓の村にある少し親しみやすい雰囲気も伝わったのならうれしいです」と、今の気持ちを教えてくれました。
遠く離れた異国の地でありながら、どこか懐かしさを感じさせる今回の風景。旅先でふと出会うこうした既視感もまた、旅の楽しみのひとつなのかもしれません。
マチュピチュ村が日本の温泉街にしか見えない。きっと歩き疲れているんだろう。 pic.twitter.com/CaG6L3aNNv
— 旅人KAD (@kad4ani) April 28, 2026
3. デジカメの購入価格のアンケート結果を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果についてご紹介します。
家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」が、20代~70代の男女を対象に行った調査によると、実際に購入、または購入予定のデジカメの価格は「1万円〜3万円」という回答が最も多いという結果になりました。
旅人KADさんは、100カ国以上を旅しながら、旅先で出会った人の言葉や日常にある小さな気づきを発信しています。
『世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと』という著書も出版していますので、気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
- @kad4ani
- 株式会社rentry「【220人にアンケート】デジカメはどう選ぶ?選び方・メーカー・価格帯などを調査しました!」(PR TIMES)
- 家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」
成瀬 亜希子