2. 2026年5月の基準外国為替相場は1米ドル159円

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

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chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「今こんななんだ…」
  • 「為替の現実見せられて一気に冷める」
  • 「1万円が125ドルの時代もあったのに」
  • 「改めて円の価値が暴落していることを痛感する」

など、多くのコメントが寄せられました。

日本銀行が公表している2026年5月の基準外国為替相場は1米ドル=159円。この水準で単純計算すると、1万円はおよそ62.9ドルとなり、投稿画像の「$62.59」という表示も、いまの為替感覚に近い数字といえます。

ただ数字のインパクトとしては、「1米ドル159円」と聞くより、「1万円が62ドルにしかならない」という事実に驚いた人が多かったようです。

3. 身近な支払いで急に「為替の現実」が見えることも 

為替の話はニュースや投資の文脈で聞くことが多く、普段の生活ではあまり意識しない人も少なくありません。

ただ、今回のようにSuicaへのチャージという身近な支払いが外貨表示になると、「いまの1万円はこのくらいなのか」と急に現実味を帯びて見えてきますね。

何気ない決済が、為替の感覚を一気に引き寄せる出来事になったようです。